子育て家庭に育児用品を毎月届けます
子育ての悩みが多様化
近年は核家族化が進み、周囲に育児経験者や支援者が少ないため、「不安や悩みを打ち明ける人がいない」「相談する相手がいない」という孤独や不安を抱えながら育児を行う家庭も増え、子育てに関する悩みも多様化しています。
お母さんたちは日中は赤ちゃんと二人っきりで、赤ちゃんから目を離すこともできません。赤ちゃんが可愛いと思いつつも、二人きりの時間が長く感じ、つらく感じるお母さんたちがいるのも事実です。大人と話せないことで孤独を感じたり、相談相手がいないことで悩んでしまうことも少なくありません。
核家族化が進む今だからこそ、行政がお母さんたちに寄り添い、相談相手になることが重要です。子育て家庭を見守り、一緒に成長を喜びたいという想いから、このプロジェクトを始めました。
育児用品は支援員と相談しながら
生後3か月から1歳までの赤ちゃんがいる家庭に、毎月、おむつやミルクなどの育児用品を直接届けます。
育児用品は、「おむつ」「おしりふき」「ベビーフード」「布おむつ」「粉ミルク」から選らぶことができます。オムツのサイズやメーカーなど、訪問支援員と相談して決められるので、育児経験のないお母さんたちも安心できます。
一番の目的はお母さんとのコミュニケーション
育児用品を届けることは、子育て家庭の経済的支援という側面もありますが、一番の目的は直接訪問することで、お母さんたちとコミュニケーションをとることです。ママ友づくりに悩んでいる人には交流できる場を伝えたり、育児のアドバイスを定期的にしていくことで、赤ちゃんやお母さんのちょっとした変化に気づくことができ、安心して子育てできる環境づくりにつなげます。
いただいた寄附は令和8年度の「はぐくみ定期便」プロジェクトに活用いたします。
・おむつやミルクなどの育児用品の費用
・訪問支援員の人件費
目標金額に達しなかった場合、又は目標金額以上の寄附をいただいた場合のいずれも、いただいた寄附金は全て「はぐくみ定期便」に活用させていただきます。