子どもたちに毎月、オムツやミルクを届けて子育てを見守りたい

子どもたちに毎月、オムツやミルクを届けて子育てを見守りたい

久御山町役場 京都府久御山町

寄附総額0

0 達成

目標金額4,600,000

寄附人数0

残り日数 275/275

プロジェクトに寄附(返礼品なし)

最終更新日時:2026年04月01日 12時00分

  • # 暮らし
  • # 医療・福祉
  • # 教育
久御山町役場 プロジェクトオーナー

久御山町役場

京都府久御山町(くみやまちょう)では全国一番の子育て環境のまちづくりを進めています。
保育料の無償化や給食費の無償化、子どもの居場所づくりなど、子育て世帯が安心して子育てできるよう取り組みを進めています。
久御山町は人口約1万5千人の小さなまちです。だからこそ人と人との絆を大切にし、まち全体で子育てを見守る、そんなまちづくりを進めていきます。

京都府久御山町の
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子育て家庭に育児用品を毎月届けます

子育ての悩みが多様化

【育児支援】はぐくみ定期便

近年は核家族化が進み、周囲に育児経験者や支援者が少ないため、「不安や悩みを打ち明ける人がいない」「相談する相手がいない」という孤独や不安を抱えながら育児を行う家庭も増え、子育てに関する悩みも多様化しています。

お母さんたちは日中は赤ちゃんと二人っきりで、赤ちゃんから目を離すこともできません。赤ちゃんが可愛いと思いつつも、二人きりの時間が長く感じ、つらく感じるお母さんたちがいるのも事実です。大人と話せないことで孤独を感じたり、相談相手がいないことで悩んでしまうことも少なくありません。

核家族化が進む今だからこそ、行政がお母さんたちに寄り添い、相談相手になることが重要です。子育て家庭を見守り、一緒に成長を喜びたいという想いから、このプロジェクトを始めました。

育児用品は支援員と相談しながら

【育児支援】はぐくみ定期便 オムツやミルク

生後3か月から1歳までの赤ちゃんがいる家庭に、毎月、おむつやミルクなどの育児用品を直接届けます。

育児用品は、「おむつ」「おしりふき」「ベビーフード」「布おむつ」「粉ミルク」から選らぶことができます。オムツのサイズやメーカーなど、訪問支援員と相談して決められるので、育児経験のないお母さんたちも安心できます。

一番の目的はお母さんとのコミュニケーション

【育児支援】はぐくみ定期便 訪問支援

育児用品を届けることは、子育て家庭の経済的支援という側面もありますが、一番の目的は直接訪問することで、お母さんたちとコミュニケーションをとることです。ママ友づくりに悩んでいる人には交流できる場を伝えたり、育児のアドバイスを定期的にしていくことで、赤ちゃんやお母さんのちょっとした変化に気づくことができ、安心して子育てできる環境づくりにつなげます。

【育児支援】はぐくみ定期便 訪問支援員

いただいた寄附は令和8年度の「はぐくみ定期便」プロジェクトに活用いたします。

おむつやミルクなどの育児用品の費用

訪問支援員の人件費

目標金額に達しなかった場合、又は目標金額以上の寄附をいただいた場合のいずれも、いただいた寄附金は全て「はぐくみ定期便」に活用させていただきます。

※プロジェクトの成果情報は申込み時のデータであり、実際に入金されたデータではありません。

※入金の確認が取れた時点などで正確なデータに修正させていただく場合があります。

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