全ての住民が集まり、全世代が活躍できる施設「グランハット」整備プロジェクト

全ての住民が集まり、全世代が活躍できる施設「グランハット」整備プロジェクト

久御山町役場 京都府久御山町

寄附総額0

0 達成

目標金額10,000,000

寄附人数0

残り日数 275/275

プロジェクトに寄附(返礼品なし)

最終更新日時:2026年04月01日 12時00分

  • # 地域交流
  • # 暮らし
  • # 教育
久御山町役場 プロジェクトオーナー

久御山町役場

京都府久御山町(くみやまちょう)では、「共動」「感動」「躍動」のまちづくりを進めています。
人々の優しいあたたかい絆が「響鳴」し、笑顔が広がれば心も豊かになります。皆が共に感じ行動し、響き合うことで感動が生まれ、地の利を活かした基幹産業の振興にも取り組む一方、緑豊かな自然の恵みを守りながら、活気あるまちを目指すことで、人々の健康と経済的発展の両方を成就させる気持ちを込めています。
※共動、響鳴は本町の想いを込めた造語です。

京都府久御山町の
ふるさと納税をもっと見る

全ての住民が集まり、全世代が活躍できる施設「グランハット」整備プロジェクト

昭和50年にオープンした中央公民館が老朽化

京都府久御山町「グランハット」整備プロジェクト①

昭和50年に開館した中央公民館は、久御山町の中心施設として皆さんに愛され、活躍してきましたが、老朽化や耐震強度の懸念があり、全国の自治体と同様に順次更新の時期を迎えていました。
町全体の人口が減る中で、より効率的で効果的な公民館の運営を考えていく必要があり、平成29年に有識者による「あり方検討委員会」を設置し、検討を重ねた結果、中央公民館は閉館とし、全世代・全員活躍の基板となるまちづくりの観点から中央公民館の社会教育・生涯学習拠点の機能をアップし、多世代交流拠点施設を建築することとなりました。

新たなシンボル施設

京都府久御山町「グランハット」整備プロジェクト②

令和4年度から設計を進め、令和6年度から建築工事を行っています。竣工は令和8年度を予定しています。
新たな複合施設「グランハット」は、全ての人が集まり、過ごし、学びの裾野を広げ、交流し、久御山町で活躍できる拠点です。

設計コンセプトにある「いつも」と「いつか」が重なり合うような、いつでも来たくなる場所とするため、個室に閉ざされた従来型の公民館ではなく、大きな一つの屋根のもと、お互いの活動が見え、町の活気を育む場所です。
生涯学習の機能に加え、子どもの遊び場やプレイルーム、開放利用できるホール、実習室など、全世代が集まれる施設で、災害時の避難所となる設備を整備し、いざという時の拠点ともなります。

グランハットは特定の世代が集まる場所ではなく、赤ちゃんから高齢者まで全員が活躍できる新たな久御山町のシンボル施設です。

施設オープンは始まり

京都府久御山町「グランハット」整備プロジェクト③

久御山町では、「地域共生型」のまちづくりを推進するため、「全世代・全員活躍型『生涯活躍のまち』構想~夢いっぱいコンパクトタウンくみやまCCAC構想~」を策定し、取り組みを進めています。これは、あらゆる世代の住民が、「居場所」と「役割」を持ってつながり、交流しながら、健康でアクティブな生活を送るとともに、必要に応じて医療・介護を受けることができ、若年層をはじめ、障害者など誰もが地域で働く場を確保し、子育て世代が安心して出産・子育てできる地域づくりを推進することにより、久御山モデルの「地域共生社会」を実現することを構想の基本理念としています。

今回建設するグランハットは、この基本理念の中核となる施設で、多くの人が集まり、交わることで、世代や文化を超えた交流を通じて地域の絆を深め、行政と住民が協働のまちづくりを進めていくきっかけとなる場所になることを目指しています。
子どもから高齢者まで多様な人々が集い、学び、交流し、地域の未来を共に創る拠点です。

京都府久御山町「グランハット」整備プロジェクト④

いただいた寄附は令和8年度の「全ての住民が集まり、全世代が活躍できる施設「グランハット」整備プロジェクト」に活用いたします。

建築費用

目標金額に達しなかった場合、又は目標金額以上の寄附をいただいた場合のいずれも、いただいた寄附金は全て「全ての住民が集まり、全世代が活躍できる施設「グランハット」整備プロジェクト」に活用させていただきます。

※プロジェクトの成果情報は申込み時のデータであり、実際に入金されたデータではありません。

※入金の確認が取れた時点などで正確なデータに修正させていただく場合があります。

ページの先頭に戻る