地域医療の未来を担う、医療人材を育てるプロジェクトを応援しよう!
三田市では全国の多くの地方都市と同じく、医師をはじめとする医療人材の不足という課題に直面しています。
この課題を乗り越えるため、三田市は新病院の整備とともに、未来の医療を支える人材を育てる「医療人材育成事業」に取り組んでいます。
この事業では、中高生をはじめとする若者たちが医療の世界に興味を持ち、「地元で学び、地元で働く」という夢を描けるよう、医療の体験などをとおして進路選択の支援を行っています。
~三田で育った子どもが、将来は地域の病院で働き、地域の患者さんを支える~
そんな「医療の地産地消」の流れをつくることが、将来の安心・安全な医療を守る力になります。皆さまからのご寄附は、未来の医療人材を育てる種となり、やがて地域の命を守る力へと育っていきます。
三田の子どもたちとともに、未来の医療をつくるこの取組を応援してください。
合言葉は“ジモトデハタラク”
三田市は、神戸・大阪といった都市が通学圏内に含まれることもあり、医師、看護師、医療技術職などの医療人材が大学や専門学校で医療を学ぶ過程で、三田市外へ流出し、その土地で就職してしまうケースが多くなっています。
そこで、“三田の子どもが三田で医療従事者になる”を当たり前にすることをコンセプトに、進学先を選択する前のタイミングで、“地元で働く”きっかけを作るとともに、医療職を志す学生を増やすことを目的とした事業をスタートしました。
医療人材育成プロジェクト~ジモトデハタラク~
SANDA CAREER CAMPUS(サンダキャリアキャンパス)
○令和6年度は、“医療への関心を一歩前へ!”というメッセージを込めて、中高生を対象とした多人数参加型イベント「サンダキャリアキャンパス」を開催しました。
○約300人の学生、保護者の方にご参加いただき、神戸大学教授の講演や三田市民病院、消防本部のスタッフによる9つの体験ブースで実際の医療機器に触れる等、医療の世界を体感できるイベントです。
○令和7年度も企画をブラッシュアップして開催します。
MEDICAL DAY(メディカルデイ)
○“医学生の1日を体験しよう!”をコンセプトに、医師(医療職)を目指す高校生が実際の大学での学びを体験する1日ツアーを開催しました。
○三田市内の高等学校から学生を神戸大学医学部に受け入れ、大学教授による模擬講義や、筋繊維染色の研究・エコーや聴診器の体験を行いました。
○すでに医師を志す学生が“将来、三田で働くきっかけ作り”をねらいとしています。
寄附金の使い道
皆さまからのご支援は、このプロジェクトを支える大きなサポートとなり、三田の未来の医療をつくるチカラになります。
安心安全の医療をいつでも、だれでも受けることができるまちづくりへ。あなたもこのご支援を通じて、そのプレイヤーのひとりとしてプロジェクトに参画してみませんか?
このプロジェクトは、寄附金額が目標額に達しない場合であっても事業を実施いたします。また、目標額以上のご寄附がいただいた場合、三田の地域医療確保事業に活用させていただきます。