また訪れたくなる街・神戸へ!神戸を代表する観光地(有馬温泉・北野エリア・南京町)の魅力を向上させたい!

また訪れたくなる街・神戸へ!神戸を代表する観光地(有馬温泉・北野エリア・南京町)の魅力を向上させたい!

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目標金額25,000,000

寄附人数0

残り日数 362/365

プロジェクトに寄附(返礼品なし)

最終更新日時:2025年04月03日 01時00分

  • # NPO・団体助成
  • # 観光促進
兵庫県神戸市 プロジェクトオーナー

兵庫県神戸市

世界との玄関口として日本の近代化を牽引した、国際都市・神戸(こうべ)。
都会的なイメージが強いものの、中心部の三宮から直径わずか5km圏内には美しい海と雄大な山、30分ほど車を走らせれば目の前に田園風景が広がる、理想的なコンパクトシティ。
明治の開港以来、新しい気風や多彩な文化を取り入れながら、様々な分野で独自のブランドを確立し、国際都市として発展を遂げてきました。

兵庫県神戸市の
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観光関連団体が行う取り組みを支援し、観光地のさらなる魅力化を図りたい!

神戸は、日本三名泉・日本三古泉の1つである有馬温泉、神戸港開港後にやって来た外国人の旧宅である異人館が点在する北野エリア、西日本随一のチャイナタウンである南京町など、多くの観光地があります。
本プロジェクトでは、皆さまの応援をもとに、観光関連団体が自ら行う観光資源の磨き上げなどの取組みを支援し、また神戸に訪れたくなるよう、さらなる観光地の魅力化を図っていきます!

応援したい団体の指定方法

応援したい団体を指定される場合は、以下の①~③から選択して、申込時に寄附申し込みフォームの「寄附情報」にある「備考」に番号と名称を入力してください。

①有馬温泉(一般社団法人有馬温泉観光協会)

②北野エリア(北野・山本地区をまもり、そだてる会)

③南京町(南京町商店街振興組合)

団体紹介

①有馬温泉(一般社団法人有馬温泉観光協会)

「神戸市民の木」に指定されている、善福寺の樹齢300年の枝垂れ桜は、永年に渡り見ごとな花を咲かせ、桜の名所としても知られています。
現在まで、地域に守られてまいりましたが、病(ベッコウタケ)に犯され、倒木の恐れが生じたため、伐採を行い、現在桜は3本となってしまいました。

春に善福寺の桜を見に足を運んでくださる多くの方が、今後も咲誇る桜を楽しんでいただけるように、土壌整備を行う必要があります。
さらに、枝垂れ桜を守り、未来につないで行くため、桜を増やす取り組みを行い(クローンの育成)10年後、有馬温泉に枝垂れ桜の桜並木を蘇えらせるための取り組みに使わせて頂きます。

善福寺の枝垂れ桜

善福寺の枝垂れ桜

善福寺の枝垂れ桜

善福寺の枝垂れ桜

②北野エリア(北野・山本地区をまもり、そだてる会)

芸術の秋といえば11月。KITANOVEMBERは、神戸・異人館街 / 北野を中心に活動するさまざまな文化施設・団体や飲食店による企画展示・イベントなどの情報を集約し、さまざまな場所から情報発信します。
外から訪れる観光客だけでなく、地域住民の方々にも神戸・異人館 / 北野エリアを周遊するきっかけを提供し、それぞれに魅力を発見&再発見、イベントや飲食を通じて交流を楽しんでいただくことを目的としています。

雑居地であった北野では老若男女、多国籍な方々がアーティストとしてご活躍されています。
色々な方々の活動を11月にKITANOVEMBERとして集約して発信することで、より多くの方の目に触れる機会が増え、アーティスト活動への機会創出の一助になることが出来れば、多文化共存共栄の街「北野」の新しい価値を見出せることが出来るかもしれません。

集まったご寄附は、11月のKITANOVEMBERに携わる文化施設・団体・アーティスト及びイベントPRに使わせて頂きます。

以下は、2024年度のKITANOVEMBERウェブサイトです↓
https://kitanovember.info

KITANOVEMBER2024ちらし(題字:久保田沙耶 イラスト:サム・ワイルド)

KITANOVEMBER2024ちらし(題字:久保田沙耶 イラスト:サム・ワイルド)

KITANOVEMBER2024年度の様子

KITANOVEMBER2024年度の様子

③南京町(南京町商店街振興組合)

南京町は「中華街」という特性を生かした異国情緒あふれる風情や清潔で快適な町並み、楽しい仕掛けが満載の「何度でも行きたくなる」観光地を目指しています。
しかしながら1980年代に建てられた楼門、あづまや等は老朽化が進み、危険な個所ができるたびに補修や修繕を重ねてきましたが、なかなか大規模修繕を実現するだけの予算が確保できず苦慮しています。
特に、来街者の皆様が楽しく記念撮影をされる定番スポットの「あづまや」は1983年に建てられたもので、近年は木部分や瓦の劣化が激しく修繕の必要性が高まっています。

あづまや劣化部分

あづまや劣化部分

また、あづまやの北側にある「案内看板」も1998年の設置から年月が経ち塗装の劣化が目立つようになりました。

案内看板劣化部分

案内看板劣化部分

「長安門」「西安門」「海榮門」はおかげさまで改修を終え、皆様からキレイになったと喜んでいただいています。

皆様からのご厚意で「あづまや」「案内看板」が改修できれば、より安心して南京町での時間を楽しんでいただけると思います。
美しく生まれ変わった「あづまや」を背景に、魅力的な写真を撮っていただけることでしょう。

※プロジェクトの成果情報は申込み時のデータであり、実際に入金されたデータではありません。

※入金の確認が取れた時点などで正確なデータに修正させていただく場合があります。

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