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日本最東端の鉄路を守りたい!「地球探索鉄道花咲線」プロジェクト

日本最東端の鉄路を守りたい!「地球探索鉄道花咲線」プロジェクト

北海道根室市 北海道根室市

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最終更新日時:2020年05月30日 01時00分

北海道根室市 プロジェクトオーナー

北海道根室市

北海道の東端に位置し三方が海に囲まれており、沿岸には花咲ガニ・エゾバフンウニ等多種多様な水産生物が数多く生息。
豊かな自然環境は野鳥の宝庫としても知られ、毎年全国各地から多くの方がバードウォッチングに訪れています。
また、食や自然のアクティビティだけではなく、JAZZの街・根室を推進するなど、多面的な魅力を有しているまちです。

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日本最東端の鉄路を守るために

花咲線ロゴ

根室市では、JR根室本線花咲線の維持確保を図るため、2018年10月より「地球探索鉄道花咲線」プロジェクトを展開しています。

これまで、その利用促進に向けた取組みとして、Webサイト・ムービー・ポスター・タブロイド紙の作成など、花咲線の魅力発信に取り組んでいるほか、JR北海道や根室交通と連携して、夏場の繁忙期に一部の列車を2両編成とし、ねむろ半島遊覧バス「のさっぷ号」と接続性を高めるなど、利用の維持可能性の調査等を実施してきたところです。

今後も、情報発信や各種調査等に取り組んでいくほか、2021年に根室本線全線(滝川~根室)開通100周年を迎える花咲線の維持確保のための事業を企画・実施して参ります。

今回、花咲線の維持確保に関しては、今なお応援したいとの声を多く寄せていただいておりますことから、クラウドファンディング型ふるさと納税の募集をさせていただくことといたしました。

地球探索鉄道花咲線鉄道プロジェクトとは

アジア最東端の鉄路。通称花咲線。
近年、高齢化や過疎化により、乗車率が減少。廃線の危機にさらされていました。
終着駅の根室市は花咲線存続のため模索を続ける日々。

花咲線の輸送密度

そんな時、ふと、気が付いたのです。
この列車が、ラムサール条約の地を走っているということに。
湿原、断崖絶壁、原生林。
人や車ではなく、シカや鳥たちとすれ違い、独自の地理的環境を走り抜ける花咲線。

花咲線の風景(牧場から)

それは見方を変えれば、地球を体感するアトラクションになる。
こうして、地球探索鉄道花咲線プロジェクトがスタート。

花咲線の風景

人気写真家たちが捉えた地球の素顔を様々な媒体で発信し、追体験できるコミュニケーションを展開。
根室市が進めてきたこれらの活動により、JR北海道は全面協力を決意。
特別運行やラッピング列車の導入を進めました。

花咲線のニュースは連日、新聞や雑誌を賑わせ、沿線自治体にも盛り上がりが波及。

花咲線の風景(冬)

地球探索鉄道花咲線プロジェクトは、これからも日本全国や世界に向けて、より大きな花を咲かせていきます。

日本最東端の鉄路「根室本線花咲線」を守ろう!~美しい大自然が織り成す絶景、海と大地のグルメ路線~

継続資金を得るためのクラウドファンディング型ふるさと納税は、なんと3億円を突破!

住み続けられるまちづくりを

全国の2万人を超える人々から支援が集まりました。
実施期間:平成30年6月1日~平成30年11月30日
(183日間)
寄附金額:300,430,175円
(目標:33,311,000円)
支援人数:20,281人

いただいた寄附金は、「根室市ふるさと応援・公共交通維持安定化基金」に積み立て、花咲線の維持確保を図る事業に活用させていただいております。
基金残高:232,537,311円(令和元年度末現在)
活用実績:H30 33,188,864円、R1 34,704,000円(予定)

※プロジェクトの成果情報は申込み時のデータであり、実際に入金されたデータではありません。

※入金の確認が取れた時点などで正確なデータに修正させていただく場合があります。

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