加須市の偉人「斎藤与里」の絵画を、多くのこどもたちにみてもらいたい!

加須市の偉人「斎藤与里」の絵画を、多くのこどもたちにみてもらいたい!

埼玉県加須市 埼玉県加須市

寄附総額25,000

0 達成

目標金額256,000

寄附人数6

残り日数 73/85

プロジェクトに寄附(返礼品なし)

最終更新日時:2024年07月20日 01時00分

  • # 教育
  • # 文化・伝統・祭り
埼玉県加須市 プロジェクトオーナー

埼玉県加須市

加須市(かぞし)は、都心から電車で1時間余りのところにある田園風景が広がる自然豊かなまちです。都会の喧騒から離れ、ゆったりとした時間が流れています。
関東平野のど真ん中に位置しているので、自然災害も少なく、また、全国有数の日照時間の長さを誇ります。そのため、ここに暮らす人々は穏やかで笑顔に包まれています。ほかにも加須市にはまだまだ知っていただきたい魅力がたくさんあります。ぜひ、加須市へ一度遊びに来てください。

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加須市の偉人「斎藤与里」の絵画を、多くのこどもたちにみてもらいたい!

加須市の偉人「斎藤与里」の更なる顕彰、美術に対するこどもたちの意識の向上、郷土愛の醸成を図るため、斎藤与里の絵画の実物大写真パネルを作製します。
作製した実物大写真パネルは、市内小中学校や、文化・学習センター等のコミュニティセンターで展示します。
こどもたちをはじめ、多くの人にみていただきたいと思っております。

プロジェクトの経緯

令和5年度斎藤与里展の様子(令和6年3月)

令和5年度斎藤与里展の様子(令和6年3月)

加須市では、毎年、斎藤与里展という展覧会を行っており、修復した絵画(実物)を展示しています。
一般の方がこの絵画(実物)を見ることができるのは、この1週間程度のみです。(実物は非常に貴重であることから、公共施設等で気軽に展示することができません。)

そこで、斎藤与里の絵画の実物大写真パネルを作製し、小・中学校、文化・学習センター等多くの場所での展示や、イベント等の人の多く集まる機会に展示し、斎藤与里の絵画の観覧機会を増やしていきたいと考えています。

実物大写真パネル化予定作品

斎藤与里代表作「 晩秋の赤城山 」

斎藤与里代表作「 晩秋の赤城山 」

左「和尚さん」右「N先生執筆」

左「和尚さん」右「N先生執筆」

左「秋の果実」右「K子像」

左「秋の果実」右「K子像」

左「読書する少女」右「秋海棠」

左「読書する少女」右「秋海棠」

左「おひるやすみ」右「ひばり」

左「おひるやすみ」右「ひばり」

クラウドファンディング後思い描くイメージ

観覧機会が増えることにより、こどもたちが小さな時から斎藤与里の絵画に触れ、美術に対する意識の向上・郷土愛の醸成、また、加須市から多くの美術家が生まれることを期待しているものです。

寄附金の使い道

斎藤与里の絵画、以下9点の実物大写真パネルを作製します。

1.晩秋の赤城山 34,760円
2.和尚さん 20,350円
3.N先生執筆 20,570円
4.秋の果実 21,780円
5.K子像 22,000円
6.読書する少女 23,100円
7.秋海棠 33,440円
8.おひるやすみ 34,375円
9.ひばり 45,100円

※目標金額に達しなかった場合、この数字の順番で作製をしていきます。

※目標金額以上のご寄附をいただいた場合には、斎藤与里の顕彰事業に活用させていただきます。

寄附された方に

・完成品お披露目式へご招待します

・小・中学校や公共施設での展示のレポートを送付します

斎藤与里のプロフィール

斎藤与里のプロフィール

斎藤与里(さいとう より)は、1885(明治18)年に現在の加須市下樋遣川に生まれました。
1905(明治38)年京都に出て、浅井忠、鹿子木孟郎に学び、
1906(明治39)年から2年間、鹿子木孟郎とともにパリに留学し、帰国後は、文筆活動を積極的に行い、「白樺」などでゴッホ、セザンヌ、ゴーギャンなどの後期印象派を初めて日本に紹介しました。
1912(大正元)年、岸田劉生、高村光太郎らとフュウザン会という若手画家たちのグループを結成し、その後、大阪美術学校の創立に参加しました。また、美術団体の槐樹社結成に参加し、機関誌『美術新論』の主幹として活躍、同社解散後は東光会を熊岡美彦らと組織するなど画家として、評論家として明治末から大正期の近代洋画の進展に大きな役割を果たしました。
1959(昭和34)年4月に加須市の名誉市民第1号の称号を与えられましたが、同年5月3日、74歳で世を去りました。

※プロジェクトの成果情報は申込み時のデータであり、実際に入金されたデータではありません。

※入金の確認が取れた時点などで正確なデータに修正させていただく場合があります。

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