己の限界に挑戦!「さなごうち大川原高原ヒルクライム2024」を成功させたい!

己の限界に挑戦!「さなごうち大川原高原ヒルクライム2024」を成功させたい!

徳島県佐那河内村 徳島県佐那河内村

寄附総額7,500

0 達成

目標金額3,500,000

寄附人数1

残り日数 194/201

プロジェクトに寄附(返礼品なし)

最終更新日時:2024年06月17日 01時00分

  • # まちおこし
  • # 観光促進
徳島県佐那河内村 プロジェクトオーナー

徳島県佐那河内村

徳島県佐那河内村(さなごうちそん)は、徳島市の西隣に位置しながらも、山々に囲まれた農村風景を残す地域となっている県内唯一の村です。また、園瀬川水系の2つの川の流れに沿って主な集落が形成されています。
基幹産業は農業であり、スダチやミカンなどの柑橘類や、「とくしま特選ブランド」に認定されている「さくらももいちご」や「達磨キウイ」など、多様な農作物が生産され、爽やかな風が吹く谷あいの里になります。

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己の限界に挑戦!地域も巻き込んだ自転車競技イベント
「さなごうち大川原高原ヒルクライム」を成功させたい!

大川原高原について

佐那河内村を代表する観光スポットとして、大川原高原があります。徳島市内から車でおよそ1時間の場所です。高原には約3万本の紫陽花が植えられており、7月上旬からの1ヶ月間は、県内外から多くの観光客がやってきます。また、高原からみる360°のパノラマの絶景は、晴れた日には紀伊半島まで見渡すことができ、夜の星空は手が届きそうなほど輝いて見えます。
眺望以外にも、尾根に沿って立ち並ぶ風車や放牧されている牛、周囲に広がる自然を身近に感じることができます。

大川原高原あじさい

大川原高原あじさい

最近は、年間500人を超えるローディー(ロードバイクに乗る人たちのこと)が、己の限界に挑戦するため、大川原高原の頂をめざしてロードバイクを走らせています。

ヒルクライムとは

ヒルクライムとは、主にロードバイクで上り坂のコースを走り、タイムを競うレースのことです。その魅力は、山を登り切ったときの達成感と爽快感にあります。
「もう離脱してしまおうか?」と考えることもあるかもしれません。それでも自分と戦い、こぎ続け、目的地に到着した時の達成感と爽快感は、ヒルクライム独特の味わいです。
大川原高原は西日本が誇る有数のヒルクライムのコースと言われています。今回のイベントを機に、日本を代表するレースに成長させていきたいと考えています。

ヒルクライム

「さなごうち大川原高原ヒルクライム2024」について

ヒルクライムロゴマーク 「さなごうち大川原高原ヒルクライム2024 Sanagochi Okawara-kogen Hill Climb(SOHC)(以下「大会」という。)」は、競技用自転車(ロードバイク等)を用いて、大川原高原までの道の走破時間を競う自転車のレースです。自転車を用いた競技なので、カーボンニュートラルなイベントです。
2023年11月にプレ大会を開催し、200人がエントリー、171人が出走、170人が完走しました。前日の降雪でレース開催が心配されましたが、当日は好天に恵まれ、暖かい中での大会となりました。地元のボランティアのみなさまをはじめ、多くの方にご協力をいただき無事大会を終えることができました。

昨年のプレ大会を経て、今年は第1回大会の開催となります。自転車競技の参加者だけの大会ではなく、地域も巻き込んだイベントとなるよう、人と人との交流を深め、地域の特産品の価値を正しく伝え、地域内外の経済と人とが循環するように企画しています。
そのため、安全に運営を行うことは必須であるとともに、村民にも自転車の魅力を知ってもらいたいと考えています。
そして大会を開催することにより、佐那河内村の豊かな自然のPR並びに大川原高原の景観整備及び保全、地域産業の活性化、交流人口の拡大を図るとともに、大会を通じて自転車マナーの向上啓発、ジュニア層の育成・体力向上及び大会参加者の健康増進を図ることを目的としています。

本大会を通じて大川原高原の雄大な自然や景観を体感し、村民と交流することで、佐那河内村のファンになってもらい、村の特産品の購入や地元商店等の活性化に繋げていきます。

集まった寄附金は、大会経費として活用させていただきます。

ヒルクライム
ヒルクライム

※プロジェクトの成果情報は申込み時のデータであり、実際に入金されたデータではありません。

※入金の確認が取れた時点などで正確なデータに修正させていただく場合があります。

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