宇宙のまち角田市をもっと元気に!展望塔のエレベーターを改修して更に魅力ある施設として活用したい!

宇宙のまち角田市をもっと元気に!展望塔のエレベーターを改修して更に魅力ある施設として活用したい!

宮城県角田市 宮城県角田市

寄附総額351,000

0 達成

目標金額2,000,000

寄附人数34

残り日数 72/89

プロジェクトに寄附(返礼品なし)

最終更新日時:2024年04月17日 01時00分

  • # まちおこし
宮城県角田市 プロジェクトオーナー

宮城県角田市

宮城県の南部に位置する角田市(かくだし)は、平安時代に建築された重要文化財の高蔵寺阿弥陀堂と宇宙航空研究開発機構(JAXA)の研究開発拠点があり、悠久の歴史と最新技術のコントラストが魅力のまちです。
古くからは阿武隈川の恵みのもとに米、野菜、果樹、畜産等の農業が盛んであり、「米」「豆」「梅」「夢」「姫」の5つの“め”をキャッチフレーズにブランド化を進めています。

宮城県角田市の
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コスモハウスのエレベーターを改修して、宇宙飛行士の気分を体感しよう!!

はじめまして。宮城県角田市役所商工観光課です。
数あるプロジェクトの中から、当ページを見ていただきありがとうございます。

角田市スペースタワー・コスモハウスとは?

角田市スペースタワー・コスモハウスは、宇宙科学を身近に感じられる施設として平成4年に建設されました。
高台にひときわ堂々とそびえたつH-2ロケットの迫力を間近で感じ、スペースタワーではロケットに乗り込むパイロットの勇敢な気分を味わうことが出来ます。
宇宙展示場になっているコスモハウスでは、ロマンと未知の世界を楽しく学ぶことが出来ます。

スペースタワー・コスモハウス

スペースタワー・コスモハウス

現在は地域の住民や団体、JAXA角田宇宙センター等と連携したイベントを開催するなど、「宇宙のまち角田市」を象徴する重要な役割を担っており、市民はもとより、市外からもたくさんの人が来場される人気の施設です。

子供と遊ぶ宇宙人の様子

子供と遊ぶ宇宙人の様子

また、角田市スペースタワー・コスモハウス周辺にはたびたび宇宙人が出没します。
角田市民にとって、宇宙人は身近な存在です。

エレベーターの現状とプロジェクトのねらい

現況写真

現況写真

当施設のエレベーターは平成4年に建設してから約30年が経過し、経年劣化が進んでおり、乗降口に車いす専用のりばボタンが設置されていないなど誰でも利用しやすい施設とは言えないのが現状です。
そのため本市では、老朽化したエレベーターを更新してユニバーサルデザインを取り入れ、来場者が利用しやすいように改修する計画を立てました。

寄附金の使い道

集まった寄附金は、エレベーターの整備、内装に係る費用に使用させていただきます。
また、ユニバーサルデザインの導入のみならず、内装を宇宙を連想させるものに一新し、展望室に向かう間も高揚感を高められる仕掛けを施し、利用する方々に最先端技術である宇宙科学を身近に感じてもらいたいと考えております。

完成イメージ図(左:エレベーター内正面 右:エレベーター内背面)

完成イメージ図(左:エレベーター内正面 右:エレベーター内背面)

市長からのメッセージ

市長と宇宙人

市長と宇宙人

角田市のシンボルとして、平成4年に整備されたスペースタワーとH-2ロケットの実物大模型。
次の世代を担う若い人々に、宇宙に対する憧れや科学への興味を持ってもらおうと、市民に親しまれている台山公園の高台につくられました。
科学技術の振興を図る施設として活用していくため、皆様のご支援・ご協力をお願い致します!

※プロジェクトの成果情報は申込み時のデータであり、実際に入金されたデータではありません。

※入金の確認が取れた時点などで正確なデータに修正させていただく場合があります。

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