キャンプで「微アル‼」アウトドアブランドが奈良の新定番、低アルコールクラフトビールを開発!

キャンプで「微アル‼」アウトドアブランドが奈良の新定番、低アルコールクラフトビールを開発!

奈良県奈良市産業政策課 奈良県奈良市

寄附総額1,310,000

0 達成

目標金額1,000,000

寄附人数22

残り日数 0/93

プロジェクトに寄附(返礼品なし)

最終更新日時:2024年02月11日 01時00分

  • # 産業振興
奈良県奈良市産業政策課 プロジェクトオーナー

奈良県奈良市産業政策課

奈良市は近畿の主要都市である大阪から約60分、京都から約40分とアクセスが良く、世界遺産などの歴史的資源が豊富な都市です。こういった交通の便の良さや観光資源という地域ならではの特性を活かし、「様々な働き方にチャレンジできるまち」を目指しています。
今回のクラウドファンディングは、市内の起業家の新しい挑戦を支援する事業として寄附を募っています。皆様からのご支援をよろしくお願いいたします。

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クラフトビールでアウトドアをより楽しく!ビールが苦手な方も飲みやすい革新的なクラフトビールをお届けしたい

はじめまして。asuworksの田代と申します。
数あるプロジェクトの中から、当ページを見ていただきありがとうございます。

asuworksは、オリジナル商品やノベルティーなど企画開発したい方にむけて、奈良市内で、デザインから製造・梱包・納品まで、ワンストップで商品開発をサポートしています。
2022年5月に奈良市で起業し、現在まで1年半ほど経過しています。asuworksの名前は、「明日も元気に仕事を」という意味を込めており、頭の「asu」はusに置き換えると「みんな」という意味になります。職人さんや関係者の方達と協力して、一緒により良い価値を生み出していきたいという願いを込めています。

前職も、商品開発に携わる仕事をしておりました。元々ものづくりが好きだった甲斐もあって、作った商品の売れ行きが良く「OEMで作ってほしい」という要望もいただいておりました。そこで、本格的に自分の商品を展開していこうと考え、「stock arts.」というアウトドア製品ブランドをたちあげ、開発・販売事業を行っています。

stock arts.HP

キャンプで微アル!おしゃれなクラフトビールで乾杯!

アウトドアシーンで映える微アルをつくりたい

アウトドアブームのなかで、「焚き火」+「アルコール」は欠かせないもの。
アウトドアブランドがリリースするクラフトビールはパッケージなども見栄えがよく、SNS映えしますが、微アルやノンアルビールはアウトドアシーンで映えるようなものはあまりないように感じました。
光を軸としているのが、うちのアウトドア商品の特徴です。その魅力を活かし、ランタンや焚き火の光に照らされながら美味しいクラフトビールで喉を潤し、日常を忘れて楽しいひとときを過ごしていただきたいと考えました。そして、日々頑張る大人たちに、明日への活力をどうか養っていただきたいと願っています。

「ビールの苦味が苦手、でもアウトドアでお酒を楽しみたい。ビールで乾杯したい!」という思いに寄り添いたい

クラフトビールはお酒が強い人だけのものというイメージを変え、アルコールが弱くてもみんなと一緒にお酒を楽しみたいという思いに寄り添います。
ビールが苦手な方が飲めるように、苦味や渋味を抑え、フルーティーで少し甘さのあるものにしたい。こうした構想をもとに、商品開発に臨みます。

stock arts.×ゴールデンラビットビール

商品開発は奈良市の醸造所「ゴールデンラビットビール」と共同で、フルーティーさがある新しいビール作りを目指します。

ゴールデンラビットビール代表の市橋さんとの出会いは、奈良商工会議所開催の創業塾でした。創業塾でゲストとして登壇されていた、市橋さんのお話に魅了され、一緒に仕事をしたいと思いました。
登壇後に声をかけ、何度もアプローチし、話をしていく中でクラフトビールを共同開発することとなりました。

開発するクラフトビールのフレーバーは、こだわりの国産のマスカットを使用。季節に合わせて、いちごのビールなども開発する予定です。また、スタンダードなビールも展開し、より多くの方に奈良のビールを楽しんでいただける機会を増やしてまいります。

ゴールデンラビットビールの代表市橋さんは「クラフトビールを通じて奈良の魅力、再発見へ」をコンセプトに、さまざまな商品を販売しています。

奈良県産の二条大麦や米(ヒノヒカリ)の栽培を農家さんと共に行うなど、原材料にもこだわりをもって奈良を元気にする活動に力を入れている醸造所です。
薫り高いビールが人気で「そらみつ」と「あをによし」が特に人気です。醸造所に併設される店舗では様々なクラフトビールを堪能できます。

過去には奈良県産のイチゴやブドウやサクランボ等の、さまざまなフルーツを使ったクラフトビールの製造に挑戦しました。本来であれば破棄されるはずの原材料を利用することで、食品のごみ問題の解決にも貢献しています。

農家さんから消費者さんまで、たくさんの笑顔を届けてくれるゴールデンラビットビールさんとともに、多くの方に喜んでいただけるビールづくりを目指します。

ビールなのにフルーティー?

一見すると、普通のビールと変わりありません。むしろ、「これは何?」なんて声がかかりそうな、ちょっとおしゃれなビールをイメージしています。アウトドアシーンのビジュアルにマッチしつつ、楽しげな雰囲気を醸し出せるようデザインします。

だからこそ、「ビールの味が苦手で遠ざかっていた!」「甘いお酒が好きだけど、1杯目はビールで乾杯したい!」などという方に、ぜひお手に取っていただきたいです。

もちろん、ビールが飲める方や、新しい物がお好きな方にもきっと気に入っていただけるのではないかと思います。アルコール量が少ないため、次の日に酔いを残したくない場合や、量を楽しみたい場合も、ご要望にお応えできるのではないかと考えております。

程よく酔いながら大人のアウトドア時間を満喫したい方に向けた、おしゃれでフルーティーなクラフトビールを、ぜひこの機会にご賞味ください。

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寄附金の使い道

寄附金は、クラフトビールの製造や販売の経費に使わせていただきます。ラベル(写真)と商品名も現在開発途中。まだまだ改良を加えてデザイン性高いものをお届けする予定です。今後も、奈良で獲れたものはもちろん、国内のさまざまな地域とコラボレーションしながら、味わい深い商品を展開する予定です。

ゴールデンラビットビールの市橋さんや、当社のアウトドア製品の製造を依頼している職人さんたちは、とても熱量と技術力の高い方達ばかりです。その職人さんたちの技術が、大量生産の物が売れる時代に呑まれ、廃れてしまえば、良い物の価値が知られない世の中になることを懸念しています。

良いものは、手に取ったときの幸福度がやはり違います。温もりが感じられ、自分のことを大切にしている感覚で満たされます。弊社では、技術力がある職人さんとともに、商品開発や販売の経験を活かして全国へ魅力あふれる商品をお届けしてまいります。

日本にいることを誇りに感じ、幸せで満たされて「明日も頑張れる!」と心から思えるような体験を提供できるよう、皆さまのお力をぜひお借りできたら幸いです。

今後の展望

大きく分けて2つあります。
1つ目は、新しいアウトドアの新しい楽しみ方を提供し続けることです。日常の喧騒を忘れ、自然や温かい光の中で過ごす大人の癒しの時間が、さらに良いものとなるように尽力していきます。

2つ目は、素晴らしい技術を持つ職人さんが活躍できる場を増やすことです。時代の変化によって職人さんの数が減ってきているのが、奈良や日本の現状です。弊社では、奈良をメインにしつつ、日本国内の職人さんたちがもっと時代の波に乗って、仕事の幅を広げたりワクワクしたりできるように、商品開発や販売のノウハウを活かして活動を続けてまいります。

「職人さんの技術を広めたい」という思いはもちろんありますが、大前提として、この技術を持ってすればより日本という国の価値を上げていけると確信しています。そして、手に取った方が、幸せになれるようなものづくりをこれからも続けていく所存です。

※プロジェクトの成果情報は申込み時のデータであり、実際に入金されたデータではありません。

※入金の確認が取れた時点などで正確なデータに修正させていただく場合があります。

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