子供から高齢者まで「最先端デジタル教育」体験プロジェクト

子供から高齢者まで「最先端デジタル教育」体験プロジェクト

山梨県甲斐市 山梨県甲斐市

寄附総額12,135,000

0 達成

目標金額6,000,000

寄附人数506

残り日数 0/80

プロジェクトに寄附(返礼品なし)

最終更新日時:2023年07月10日 01時00分

  • # 教育
山梨県甲斐市 プロジェクトオーナー

山梨県甲斐市

甲府盆地の北西部、甲府市の隣に位置する甲斐市(かいし)は、東京から約1時間半。
南に富士山、北に八ヶ岳、西に南アルプスを眺め、豊かな自然と快適な都市機能が調和した美しいまち。
朝な夕なに四季折々の風景を愛で、大地の恵みをいただきながら、75,000人超の人々が、日々の暮らしを謳歌しています。

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日本最大級のデジタル施設「REDEE」と連携し、全国の子供たちのデジタル体験を!

山梨県甲斐市では、子供たちの「デジタル教育」を推進するため、年間250校以上が修学旅行で利用する日本最大のデジタル教育施設「REDEE」、慶應義塾大学医学部発のスタートアップ「INTEP」と連携し、子供から高齢者まで全ての世代が「新しい時代のテクノロジーを体験しながら、楽しく学べる」イベントの開催を本年7月下旬に計画しています。

なぜ今、デジタル教育なのか?お子さんの「興味のきっかけ」を生みだす。

既に小・中・高校では「プログラミング教育」が始まっております。
近い将来には、IoTやAIを活用して世の中の課題を解決していくSociety5.0時代が到来するといわれ、先端技術を産業や社会生活に取り入れた新しい価値を創造していく力が求められます。

全ての人がエンジニア・プログラマー・WEBデザイナーになる訳ではありませんが、プログラミングを身近な存在にしておく事が大切です。
ゲームを使ったさまざまな学習カリキュラムを通じて、ゲームへの興味を学習意欲に変えられれば、子供たちは自発的に学ぶようになります。

「いつかやりたいデジタル技術体験」を少しでも早めてあげることで、将来やりたいことの見通しが良くなり、もっと学びたいという気持ちを高めることにつながります。その「きっかけ」として、山梨県甲斐市では「REDEE」と連携し、子供たちの「最先端デジタル」を体験からスタートします。

◆【公式】日本最大のデジタル教育施設REDEE 紹介ムービー
https://www.youtube.com/watch?v=kEygUKJqc4c

実施理由背景

山梨県甲斐市は魅力的な返礼品が多数あります。

人気モデル「新唯」・山梨県住みます芸人「いしいそうたろう」が、山梨県甲斐市の魅力をレポート(BSよしもとで放送)

第一弾:山梨県甲斐市の秘宝「○○○」を探せ!
https://www.youtube.com/watch?v=tI-QA6RsqaI

第二弾:ブドウ栽培に適した山梨県甲斐市で「絶品ワイン」と「ワインビーフ」を堪能!
https://www.youtube.com/watch?v=fgyVPETA-ek

日本最大級のデジタル施設「REDEE」と連携し、全国の子供たちにデジタル体験を!

本プロジェクトでは、プログラミング体験や、ドローン操縦体験、VR体験、eスポーツ体験等をきっかけに、甲斐市民の皆さんの「最先端デジタル」への興味関心を醸成し、将来的に「最先端デジタル教育施設」誘致を図りたいと考えています。

子供から高齢者まで「最先端デジタル教育」体験プロジェクト

イベント概要(予定)

日時 2023年7月下旬
参加人数 述べ1,200名/2日間
参加費 無料
対象 小学生~高齢者(未就学児はご家族同伴で参加可能プログラム有り)
開催場所 竜王北部公民館

体験内容(予定)

【参考動画】REDEE https://www.youtube.com/watch?v=kEygUKJqc4c

  1. LEGOプログラミング体験
  2. 実況付きeスポーツオンライン対戦会
  3. ドローン操縦体験
  4. VR学習体験
  5. YouTuber体験(撮影・編集・MA)
  6. AI健康チェック(保護者・高齢者対象)

※慶應義塾大学医学部リハビリテーション医学教室 川上途行准教授が代表を務める株式会社INTEPによる「AI健康チェック」を同時に開催。

子供から高齢者まで「最先端デジタル教育」体験プロジェクト
子供から高齢者まで「最先端デジタル教育」体験プロジェクト

山梨県甲斐市は「最先端デジタルシティ」へ

甲斐市の、南部は平坦な市街地域であり、北部は、昇仙峡などの景勝地を有する森林資源や自然景観のある緑豊かなエリアです。大都市以外では数少ない人口が増加している地域であり、リニア新幹線の開通によって交通利便性が高まることや、温暖な気候から多くのデジタル系企業が存在しています。

「REDEE」は、ゲームの体験を通じて、デジタル技術をはじめ、広域な知識やスキルを獲得するための施設として、2020年3月1日に大阪府吹田市のEXPOCITY内にオープンした日本最大級のデジタル教育施設。「INTEP」は慶應義塾大学医学部リハビリテーション医学教室 川上途行准教授が代表を務める、AIを活用し健康寿命を延伸させる医療系研究開発企業です。このような企業が甲斐市に注目拠点を開設することで、甲斐市の「最先端デジタルシティ」成熟度が高まります。

その為、甲斐市では、市内企業、教育機関、商業施設等と更なる連携を行い、地域の「最先端デジタルへの理解」形成を図りたいと考えております。

子供から高齢者まで「最先端デジタル教育」体験プロジェクト

使い道について

最先端デジタル教育体験イベントの開催に関する費用

  • 事前告知費用、HP・申し込みフォーム製作費
  • チラシ・ポスター等広報物制作費
  • イベント運営費/スタッフ交通宿泊費
  • 最先端デジタル機器借用費/運搬費

子供から高齢者まで、誰もが楽しみながらデジタル体験を

目指すところ

甲斐市では、国の「デジタル社会の実現に向けた改革の基本方針」や「自治体DX推進計画」など、国のデジタル化の推進の動きに迅速に対応するとともに、AI等のデジタル技術の進展によるライフスタイルの変化、多様化する市民ニーズ、将来予測される生産年齢人口の減少などに対応していくため、本市の目指すべき姿や基本的な考え方を統一して、デジタル化を推進するための取り組みをまとめた「甲斐市スマート化推進方針~SMART甲斐プロモーション~」を策定しました。
国のDX指針である「だれも取り残さない」に沿って、子供から高齢者まで、楽しみながら最先端デジタルに触れて頂くイベントを通じて、地域全体の「人にやさしいDX」を目指してまいります。

※プロジェクトの成果情報は申込み時のデータであり、実際に入金されたデータではありません。

※入金の確認が取れた時点などで正確なデータに修正させていただく場合があります。

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