「京丹波の栗」の美味しさをもっと多くの人に届けたい! 京丹波町が挑戦する「京丹波栗リファインプロジェクト」を応援してください!!

「京丹波の栗」の美味しさをもっと多くの人に届けたい! 京丹波町が挑戦する「京丹波栗リファインプロジェクト」を応援してください!!

京都府京丹波町プロモーション戦略室 京都府京丹波町

寄附総額23,672,000

0 達成

目標金額6,000,000

寄附人数933

残り日数 0/170

プロジェクトに寄附(返礼品なし)

最終更新日時:2023年04月28日 01時00分

  • # 産業振興
京都府京丹波町プロモーション戦略室 プロジェクトオーナー

京都府京丹波町プロモーション戦略室

京丹波町(きょうたんばちょう)は、京都府のほぼ中央部にあたる丹波高原の由良川水系上流部に位置し、丹波ブランド食材の丹波くりや丹波黒大豆、京野菜の数々をはじめ、京都府随一の酪農地帯でもあるなど、まさに食材の宝庫です。
そんな京丹波町の豊かな土壌、きれいな水、澄んだ空気がはぐくんだ豊富な食を全国の皆様にお届けすることで、京丹波町の基幹産業である農業や食産業をはじめとした地域活性化につなげていきたいと考えています。

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【大粒で極上の甘さ】“京丹波栗”の美味しさをもっと知って欲しい!もっとたくさんの人に届けたい!

「京丹波栗リファインプロジェクト」とは

極上の甘さと大きさを誇る京丹波町の丹波くり。
京丹波町ではこの栗の魅力をもっとたくさんの方に知って頂き、味わって頂くために「京丹波栗リファインプロジェクト」に取り組みます。京丹波栗の魅力を全国に発信し、その美味しさをできる限り多くの人へお届けすることで、さらなる生産拡大にも繋げていきます。

栗の町 京丹波町

栗の名産地・京丹波町の秋の味覚の代表格である丹波くり。周囲を山々に囲まれた山里ならではの内陸性気候によって濃い霧が発生し、その霧の冷却効果によって甘味が閉じ込められ、大粒で風味の良い栗が育ちます。その歴史は1,000年以上であり、「延喜式」(平安時代の文献、967年)では、貢ぎ物として朝廷に献上されていたといわれています。

丹波くりの生産量は京都府全体として年々減少傾向であり、昨年実施しました「丹波くり増産プロジェクト」において、生産量向上に向けた取り組みを少しづつ進めています。ただ栗の栽培から収穫までには一定の時間を要すことから、生産拡大に向けた取り組みと合わせて、より多くの人に丹波くりの魅力をお届けする取り組みにも注力したいと考えています。

京丹波栗の美味しさをもっとたくさんの方へ

京丹波町は「京の都の食料庫」として、京都の食文化を支えてきました。本プロジェクトでは、京丹波町を代表する特産品である丹波くりの魅力を掘り起こし、よりたくさんの方にその魅力をお届けするための取り組みを行います。生産量を増やし、高品質な丹波栗を安定してお届けできる環境整備を行い、丹波くりの栽培技術を後世に継承していくためにも、このプロジェクトを通じて、たくさんの方に丹波くり、特に「京丹波栗」の魅力を知っていただきたいと思っています。

プロジェクトの活用内容

・丹波くりの認知拡大、ブランド振興、販路開拓

京丹波栗の美味しさをよりたくさんの方に知っていただくべく、ブランド認知拡大を図ります。また新たな販路開拓や新商品開発支援なども行い、商品の魅力向上や販売力向上を図ります。

・丹波くり生産者への支援

栗の苗木購入、栗園の新設・改設に対する支援を通じて生産量の拡大、農家を増やす取り組みを進めます。

・「みんなの京丹波栗農園」事業

活用されていない農場を活用し、新たに栗農園を整備します。栽培実習や、新品種の試験研究を実施する他、将来的な観光栗園としての活用も視野に、たくさんの方に丹波くりの栽培や収穫、試食をしていただける農園として整備して参ります。

※いただいたご寄附は、全額「京丹波町ふるさと応援寄附金基金」へ積立てし、本プロジェクトの目的達成のために活用させていただきます。万が一実施できない事由が生じた場合は、当該寄附に沿うような事業に活用させていただきます。当該寄附は「負担付寄附」ではなく、「用途を指定した寄附」としてお受けするものであることをご了承ください。

※プロジェクトの成果情報は申込み時のデータであり、実際に入金されたデータではありません。

※入金の確認が取れた時点などで正確なデータに修正させていただく場合があります。

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