手軽に楽しめる日本酒パウチを作りたい!「土佐の日本酒をのみつくそう」KOCHI・SAKAGURAプロジェクト

手軽に楽しめる日本酒パウチを作りたい!「土佐の日本酒をのみつくそう」KOCHI・SAKAGURAプロジェクト

高知県芸西村((有)響屋) 高知県芸西村

寄附総額7,197,000

0 達成

目標金額18,500,000

寄附人数471

残り日数 0/75

プロジェクトに寄附(返礼品なし)

最終更新日時:2023年01月31日 01時00分

  • # 産業振興
高知県芸西村((有)響屋) プロジェクトオーナー

高知県芸西村((有)響屋)

芸西村で(株)丸共醸造を、明治39年(1903年)に創業し、酒造免許を所得し響灘という銘柄で、造り酒屋を営んでいた。平成6年(1994年)より造り酒屋を廃業したものの、事業を方向転換して、現在まで(有)響屋として地元の人々に愛される酒小売業を営んでいる。長年、東部地域の酒類事業に関わっていること、55号線沿いという立地の良さを活かして事業展開を考えている。

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手軽に楽しめる日本酒パウチを作りたい!「土佐の日本酒をのみつくそう」KOCHI・SAKAGURAプロジェクト

昨今の運賃・原材料の高騰を受け、日本酒も値上がり傾向にあります。また、コロナ禍による外出の制限により、外でお酒を飲む機会が減少して、自宅でお酒を楽しむことが増えた一方、「一人で飲むには既存のサイズは容量が大きすぎて、お試しで買いづらい」という声を多く耳にするようになりました。
こういったお客様の声に応えるべく、一人でもさまざまな酒蔵のお酒を新しい商品を開発し、日本酒の新たな楽しみ方を提供できればという想いから今回のプロジェクトへチャレンジすることとなりました。

手軽に楽しめる日本酒パウチを作りたい!「土佐の日本酒をのみつくそう」KOCHI・SAKAGURAプロジェクト

パウチで手軽に楽しめる日本酒に

現在、瓶で販売されている日本酒は720ml・1800mlと2種類ありますが、一人で飲むには大きすぎるサイズで、お試しで購入するのは躊躇してしまいます。これに対して、パウチのサイズは約100cc程度。このサイズであれば一人でも飲みきることができ、気楽に飲み比べも可能になります。
商品としては、3種類を1セットにして定期販売(サブスクリプション)で販売していきたいと考えています。また、将来的には芸西村に来たら、高知県の全18蔵元の酒が買えるようにセットを開発し、芸西村の活性化にも貢献していきたいと考えています。

手軽に楽しめる日本酒パウチを作りたい!「土佐の日本酒をのみつくそう」KOCHI・SAKAGURAプロジェクト

寄附金の使い道

今回のプロジェクトで集まった寄附金は、作業所にてパウチ化した商品を作成するために、充填の機械と設備購入に活用させていただきます。また、商品のパッケージデザイン料やその商品の広報にも活用させていただきます。

手軽に楽しめる日本酒パウチを作りたい!「土佐の日本酒をのみつくそう」KOCHI・SAKAGURAプロジェクト

少し先の未来を創るための第一歩として

芸西村は自然がたくさんあり、住みやすい村です。しかし、人口は年々減少傾向にあり、10年後には高規格道路が出来上がり、下道周辺の地域が寂れることは簡単に想像できます。
ここにしかないものを造っていくことが、今後の10年の課題であると商工業者として感じており、当店も変化の時期であると考えています。
芸西村で製造をしている商品が少ないという状況もあり、オリジナル商品を造ることにより、これから先も活気ある芸西で持続的に商売を行うという展望に繋げていけたらと考えています。
そんな少し先のビジョンを描きながら、まずその第一歩として今回のプロジェクトを実現したいと思います。
ぜひご支援の程、よろしくお願いいたします。

手軽に楽しめる日本酒パウチを作りたい!「土佐の日本酒をのみつくそう」KOCHI・SAKAGURAプロジェクト

スケジュール

2023年1月頃 設備導入・設置工事
2023年7月頃 生産・物流開始

※プロジェクトの成果情報は申込み時のデータであり、実際に入金されたデータではありません。

※入金の確認が取れた時点などで正確なデータに修正させていただく場合があります。

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