海の京都「神崎浜」を持続可能なビーチにしたい! 〜「神崎浜SUPスクール」開設プロジェクト〜

海の京都「神崎浜」を持続可能なビーチにしたい! 〜「神崎浜SUPスクール」開設プロジェクト〜

京都府舞鶴市(Marie Bowen) 京都府舞鶴市

寄附総額747,000

0 達成

目標金額3,000,000

寄附人数44

残り日数 22/54

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最終更新日時:2022年12月10日 01時00分

  • # まちおこし
京都府舞鶴市(Marie Bowen) プロジェクトオーナー

京都府舞鶴市(Marie Bowen)

オーストラリア人の父と日本人の母を持ち、オーストラリアのパースで観光業を営んできました。3年前にこの「神崎浜」を人の繋がりで訪れたとき、この素晴らしい環境に惹かれるとともに、大きなポテンシャルを持ちながら寂れている風景を残念に感じ、何とかしたいと強く思って2022年4月に移住してきました。
老若男女も楽しめる「SUP」を根付かせ、これを皮切りに投資を呼び込み地域の活性化につなげたいと思います。

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海の京都「神崎浜」を持続可能なビーチにしたい!
〜「神崎浜SUPスクール」開設プロジェクト〜

神崎浜とは

京都北部、日本海に面した舞鶴市にある神崎浜。
かつては京阪神エリアからの海水浴客で賑わい、別荘がたくさん立ち並ぶなど大変活気のある海水浴場でした。
しかし近年は過疎化が進み、かつて別荘だった建物がどんどん空き家となり、海水浴場としても清掃や整備が追いつかず地域の活気がどんどん失われています。

神崎浜の風景

神崎浜の風景

このビーチには大きなポテンシャルがある!

私はオーストラリア人の父と日本人の母を持ち、オーストラリア暮らしが長く、この神崎浜には縁もゆかりもありませんでしたが、知人の紹介でこのビーチを見たとき、目の前に広がる日本海と山々の風景の美しさに心奪われ、空いている建物を即座に購入を決め、近年移り住んできました。

神崎の良い風景

神崎の良い風景

それから地域の方を巻き込んだマルシェや清掃活動を行う中で、地域の方々から大変応援していただけるようになりました。
今は自宅の庭をオートキャンプ場として貸し出し、国内はもちろん海外の観光客にお越しいただいています。
この素晴らしい神崎浜を、もっと多くの方に楽しんでいただけるビーチにして、地域の活性化に貢献していきたいと願っています。

Marieさん

Marieさん

「SUPスクール」を開設しビーチを活性化

SUP(スタンドアップパドル)とはボードの上に立ち、パドルを漕いで水面を進むアクティビティです。
性別や年齢を問わず楽しめ、大自然を感じながら適度なエクササイズができるアクティビティとして、近年人気が急上昇しており、私も大好きです。

SUP

SUP

神崎浜は遠浅で波が穏やかであり、SUPには適した環境となっています。
ここでSUPスクールを開設し、より多くの観光客を呼び込むほか、インストラクターを育成して地域に新たな雇用を生み出したいと思います。

SUPの道具

SUPの道具

活動が活性化すればするほどビーチの清掃など環境整備に携わる人数が増え、ビーチがきれいになる、そんな好循環を生み、持続可能なビーチづくりを行っていきます。

※プロジェクトの成果情報は申込み時のデータであり、実際に入金されたデータではありません。

※入金の確認が取れた時点などで正確なデータに修正させていただく場合があります。

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