池田山で平飼い養鶏をしながら小さな飲食店を営む夫婦の挑戦【五感で焚火料理を楽しむ「東屋」建築プロジェクト始動】

池田山で平飼い養鶏をしながら小さな飲食店を営む夫婦の挑戦【五感で焚火料理を楽しむ「東屋」建築プロジェクト始動】

岐阜県池田町 岐阜県池田町

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目標金額2,805,000

寄附人数0

残り日数 95/96

プロジェクトに寄附(返礼品なし)

最終更新日時:2026年10月01日 12時00分

  • # 地域交流
  • # 暮らし
岐阜県池田町 プロジェクトオーナー

岐阜県池田町

岐阜県池田町(いけだちょう)は、濃尾平野を一望する美しい「池田山」の麓に広がる、自然豊かな町です。豊かな谷水や気候に恵まれ、いび茶の栽培や、ジビエなど、ここでしか味わえない極上の「食の恵み」が息づいています。
今回のプロジェクトでは、都市部では味わえない「火を囲み、人と食がつながる特別な感動体験」を未来へ繋ぐため、全天候型の東屋をつくります。
池田町の新たな魅力を全国へ届けるため、温かい応援をお願いいたします!

岐阜県池田町の
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都市部では味わえない。池田山麓だからこそできる感動体験を。

焚き火コース

私たちについて:約20年間平凡なサラリーマンだった私たち。一昨年、思い切って早期退職し、小さな飲食店と養鶏を始めました。飲食店は、岐阜県池田町の池田山の山麓に建っており、濃尾平野を一望することができます。「食材のストーリーが語れるお店」、「お客さまとのコミュニケーションを大切にするお店」の2本柱を大切にしています。養鶏は、地元で廃棄されてしまう米ぬかやおから等を自家発酵飼料に変える地域循環型の平飼い養鶏を営んでいます。

東屋の食事

私たちの挑戦:飲食店では地元食材を中心とした、季節の旬のコースをお出ししています。1つは店内でお召し上がりいただく「季節のお任せコース」。もう1つは、焚き火を囲み、体験も楽しんでいただく「GRIMAN(グリマン)」 コースです。今回は、このGRIMAN コースにおいて新たな挑戦をしたいと考えております。現在は、雨風を遮るもののない完全な屋外でコースを提供しています。天候の悪い日は、楽しみにされていたお客様のご予約をキャンセルせざるを得ないのが現状です。また、敷地にはやや傾斜があり、足元が不安定な状況です。そこで、飲食店や鶏小屋と同じくハーフセルフビルドで東屋を建て、その中心に GRIMANを据え、安全で快適な環境で焚き火と焚き火料理を楽しんでいただける場所を作りたいと思います。池田町にお越しくださった方に最高の環境でおもてなしをしたく、今回のプロジェクトを立ち上げました。

ハーフセルフビルド:専門的な基本構造はプロに任せ、内装や仕上げなどの自分たちでできる部分をDIY(自作)する建築スタイル

東屋の食事

プロジェクトが目指す4つの価値

東屋の食事
東屋の肉料理

① 【トレンド×体験】日常のストレスを溶かす「焚き火」と「五感で味わう食」

いま、現代人に最も求められているのは「デジタルから離れ、五感を研ぎ澄ます時間」です。
薪がはぜる音、立ち上る煙の匂い、やわらかく揺れる炎。焚き火の明かりを囲むと、特別な話題がなくても自然と会話が弾み、人と人との距離が不思議と近くなります。
この東屋の主役は、直径100cmの円形焚き火台「GRIMAN」。ここで私たちが自ら調達した池田山麓のジビエ、平飼い地卵、近隣の川魚、自家製ハチミツピザなどをダイナミックに調理し、地酒や地ワインなどのお酒と共にお楽しみいただきます。

② 【SDGs・地域循環】池田町の未活用資源を宝に変える養鶏

私たちの「made in 池田山」をコンセプトにした養鶏業は、地域の課題解決と直結しています。
鶏たちの餌は、池田町内の米ぬか、野草、そして山のジビエ(未活用資源)です。これらは高いポテンシャルがありながら、多くが産業廃棄物として処分されているのが現状です。私たちは手間暇をかけ、これらを良質な発酵飼料へと変換。ワクチンや抗生物質に頼らず、冷暖房もない「鶏の本来の本能が発現できる開放鶏舎」で約80羽を大切に育てています。
このプロジェクトは、池田町の「もったいない」を「美味しい」に変え、高付加価値として全国へ発信する挑戦でもあります。

鶏小屋

③ 【地域活性化】「関係人口」を増やす!焚き火が繋ぐ、池田町の新しいコミュニティ

これまでも私たちは、この場所で様々なイベントを行ってきました。

  • 焚き火婚活イベント
    炎の持つリラックス効果で、初対面でも自然体で会話が弾むと大好評。
  • 新春餅つき大会
    GRIMANで白蒸しを作り、特製豚汁を提供して新年を地域内外の人と祝う。
  • 焚き火×アコースティックギターナイト
    炎の音と生のギターの音色が溶け合う、極上の癒やし空間。
  • 猟師直伝!鹿の解体&ジビエBBQ
    現役猟師(夫)による罠掛け体験や解体を通じ、食害の現状や狩猟の魅力を伝え、未来の担い手を育てる。

これまでは敷地の傾斜や悪天候に悩まされてきましたが、平坦で快適な「東屋」が完成すれば、これらのイベントを年間通じて安定開催できます。町内外から20代〜40代の若い世代を呼び込み、池田町のファン(関係人口)を増やす一大拠点へと進化させます。

もちつき
コンサート

④ 【池田町への想い】第六次総合計画「活気」への貢献と、夫婦の決意

このプロジェクトは、単なる一店舗の改装ではありません。池田町の「観光資源の魅力が一層高まり、町外から多くの来訪者でにぎわっている」という未来の姿(池田町第六次総合計画)に、民間から熱量を持って貢献するためのステップです。
経営・企画・料理を担当する妻と、養鶏・狩猟・川漁・耕作による食材調達を担う夫。夫婦ふたりの小さなチームですが、ハーフセルフビルド(自分たちの手での建築)によってコストを抑え、一歩ずつ理想の空間を作り上げます。

ビルド

お店と鶏小屋のハーフセルフビルド風景

狩猟と野菜

寄附金の使い道とスケジュール

東屋デザイン

ご寄附は、東屋の整備費用として大切に活用させていただきます。

スケジュール(予定)

クラウドファンディング終了・交付決定後、すぐに事業に着手します。

  • 基礎工事、東屋建築(セルフビルド期間含む)
  • 電気工事・設備設置・完成・試運転を経て、各種「グリマンコース・イベント」を開始

目標未達・超過時の考え方

本プロジェクトは、目標金額に達しなかった場合でも、自己資金等を補完して必ず東屋を建築・事業実施いたします。また、目標を超過したご寄附をいただいた場合は、客席環境のグレードアップや照明・防火設備の充実、体験内容のさらなる拡充に活用させていただきます。

事業主(夫婦ふたり)からのメッセージ

事業主

私たちが住む池田町の池田山からの景色は唯一無二です。昼は美しい田園風景や山並み、夜は夜景が一望できます。そんな天空の特等席で焚き火を囲み、池田町の食材を使った焚き火料理をゆっくり安心して楽しんでいただきたいです。
焚き火は人の心も解してくれます。日常から離れ、焚き火を囲み、「明日からも頑張るか!」と少しでも思っていただけるような、そんな場所を作っていきたいです。
焚き火を中心としたイベントでは、人と人とが自然に繋がる場所を目指します。都市部では味わえない、ここ池田町だからこそできる感動体験を、皆さんにお届けしたいという思いです。今回のプロジェクトに共感していただける方の温かいご支援を心よりお待ちしております。

店舗SNS

※プロジェクトの成果情報は申込み時のデータであり、実際に入金されたデータではありません。

※入金の確認が取れた時点などで正確なデータに修正させていただく場合があります。

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