未来を創る子どもたちに良質なデジタル教育を届けたい!子どもたちの「挑戦したい」を全力サポート!
このプロジェクトでは、子どもたちの「挑戦したい」という熱意を全力で後押しし、デジタル教育の機会が少ない子どもたちに新たな学びの場を提供します。
高校の部活動でデジタルを学ぶ子どもたちへの専門家講師の派遣と県内IT関連企業へのインターンシップの実施、デジタルに興味をもつ小学生を対象としたプログラミング講座の実施などに取り組みます。
この学びの体験から生まれる小学生から高校生までの子どもたちの「デジタルを学ぶって面白い!」という純粋な気持ちを大切に、その挑戦を全力でサポートします。
子どもたちの成長と未来を拡げるこのプロジェクトにぜひご支援をお願いします。
デジチャレの様子1(提供:上毛新聞社)
昨年度の寄附によりこんなことが実現しました!
いただいた寄附は子どもたちの学習のための講師派遣費用や学習に必要な機材の購入費用に活用しました。
県内の6高校(高校生103人)と県内5カ所の学童クラブ(小学生117人)のデジタルを学ぶ子どもたちに「学びの場」を提供しました!
デジチャレの様子2(提供:上毛新聞社)
子どもたちの「学び」を支援するために
デジタル教育を子どもたちに届けたい
子どもたちから出た「学びたい」の声を一つでも多くすくいあげたい、そんな思いで今年度も事業を実現していきます!
今後の社会を生き抜くうえで、デジタル技術を身につけることは必要不可欠です。
子どもたちへのデジタル教育は将来の子どもたちの職業選択の幅を広げることにつながります。
「学びたくても学べない」を無くしたい
私たちは次の課題を解決するため「群馬デジタルイノベーションチャレンジ」を実施します。
課題① デジタル教育にはお金がかかる
家庭の状況により家にインターネット環境がない、パソコンがないなど、ICTを活用した学びの機会に差が生じています。
プログラミング教室に子どもを通わせる場合、月謝として月数万円の費用がかかる場合もあります。
この事業では、子どもたちの費用負担なしにデジタル教育を届けます。
課題② まだまだ子どもたちがデジタルスキルを学ぶ環境は整っていない
子どもたちが独学でデジタル知識・スキルを学ぶには難しいこともあります。
効果的に学習するにはデジタル技術をもった指導者から学ぶ必要がありますが、デジタル技術者は少なく、特に地方ではデジタル技術をもった専門家から学ぶ機会は限られてしまいます。
この事業では、県内IT関連企業のエンジニアや大学教授など専門的な知識・技術をもった技術者が子どもたちに合わせた指導を行います。
デジチャレの様子3(提供:上毛新聞社)
2026年度はこんなことに取り組んでいます!
今年度もたくさんの子どもたちが事業に参加しています!
年度末には、子どもたちが学びを発表する「成果発表会」の開催を予定しています。
取組① 高校のデジタル関連部活動への講師派遣
【活動】
- 物理部や科学部などパソコンを使ったりプログラミングに親しんだりしている県内6高校のデジタル関連部活動に、県内のIT関連企業のエンジニアや大学教授等を講師として派遣し、子どもたちのサポートを行います。
- Raspberry Piなどの小型コンピュータを活用して身の回りや地域の困りごとの解決を考えたり、ゲーム制作を通してプログラミングを学ぶなど、様々な活動をしています。
【狙い】
- デジタル人材の育成
- 子ども達の成長と地域への貢献
高校部活動支援(提供:上毛新聞社)
取組② 高校生のIT関連企業等へのインターンシップの実施
【活動】
- 高校のデジタル関連部活動の生徒たちを対象に、冬休み期間等を利用してIT関連企業等へのインターンシップを実施します。
- 子どもたちがIT関連企業等を訪問する機会を提供し、技術者との交流の場をつくります。
【狙い】
- 子どもたちが学んだ知識と職業イメージを結びつけられるようになる
- 子ども達に県内のIT企業等を知ってもらう
インターン(提供:上毛新聞社)
取組③ 地域ICTクラブの実施
【活動】
- 「地域ICTクラブ」とは、学校外でも子供たちがプログラミングに慣れ親しむことができるように、地域で児童生徒と地域住民が一体となって、地域課題解決等をテーマにプログラミング等のICT活用スキルを学び合う活動です。
- 小学生を対象にノーコードでプログラミングが学べる「Scratch」や教育版マインクラフト、micro:bitなどについて大学教授や県内IT関連企業のエンジニア等を派遣し、学びをサポートします。
- 県内の5カ所の学童クラブ等で各5回の講座を実施。子ども達の自由な発想を楽しみながら伸ばせるような講座を開催します。
【狙い】
- あらゆる子ども達にデジタル技術を学ぶ機会を提供すること
- 子ども達の成長と地域への貢献
- 地域での新たなコミュニティ形成
地域ICTクラブ(提供:上毛新聞社)
寄附金の使い道
いただいたご寄附は、主に以下の用途で活用させていただきます。
- 子ども達を支援するITエンジニアやプログラマー等のプロフェッショナル講師の派遣費用
- 子ども達の学習に必要な小型コンピュータ(Raspberry Piなど)やソフトウェアの購入など
目標金額以上に集まった場合も目標金額に達しなかった場合も、群馬のデジタル人材育成プロジェクトの費用に活用させていただきます。
寄附金の使い道(提供:上毛新聞社)