高崎駅とTUMO Gunma(Gメッセ群馬)を結ぶ無料送迎バスを購入します!
デジタルクリエイティブ人材育成施設「TUMO Gunma」
「TUMO Gunma(ツーモ グンマ)」は、アルメニア発の世界的に評価の高い教育プログラム「TUMO」を導入したデジタルクリエイティブ人材育成施設です。群馬県が令和7(2025)年7月に高崎市のGメッセ群馬内にアジアで初めて開設し、12歳から18歳までの子どもたちが、完全無料で3Dモデリングやゲーム開発、プログラミングなど8つの分野を学ぶことができます。
TUMOは、パリやベルリンをはじめ世界各地で展開されており、多くの若者がデジタルクリエイティブスキルを身に付ける機会を提供しています。初心者でも自分のペースで学びながら、実践的なスキルを段階的に習得できる点が大きな特長です。
- 学べる8分野:
アニメーション、ドローイング、グラフィックデザイン、映像制作、ゲーム開発、3Dモデリング、プログラミング、生成AI(令和8(2026)年8月24日時点) - これまでの実績:
延べ利用登録者数910名以上、延べ利用者数23,000名以上(令和8(2026)年7月31日時点)
オープン直前のTUMO Gunmaにドローンで潜入してみた!
なぜ無料送迎バスの購入が必要なのか?
TUMO Gunmaが設置されているGメッセ群馬は、高崎駅から子どもたちが徒歩で日常的に通所するには一定の時間を要し、特に夕方から夜間にかけては、交通事故や防犯面に対する不安の声が寄せられています。また、近年の記録的な猛暑や豪雨などの気象環境の変化により、徒歩移動に伴う身体的負担も大きな課題となっています。
TUMO Gunmaには県内各地から多くの児童・生徒が通所しており、公共交通機関を利用して高崎駅まで来た後の移動手段を確保することは、利用者の安全性と利便性を支える重要な要素となっています。
このため現在、高崎駅とTUMO Gunmaを結ぶ借上げ送迎バスを試験的に運行していますが、利用者から好評を得ており、実際に送迎バスの運行が通所の後押しとなっています。
そこで本プロジェクトにおいては、子どもたちが安全かつ安心してTUMO Gunmaへ通える環境を整えるため、専用の無料送迎バスの導入を目指します。
これにより、県内各地に住む子どもたちも、電車で高崎駅まで来ることができれば、安心してTUMO Gunmaへ通うことが可能となり、居住地に左右されることなく最先端のデジタルクリエイティブ教育を受けられるようになります。
また、送迎バスは単なる移動手段ではありません。
「デジタルクリエイティブを学びたい」という子どもたちの意欲を支え、その挑戦を後押しする大切な基盤です。
本プロジェクトを通じて、県内のどこに住んでいても無料で最先端のデジタルクリエイティブを学べる環境を整備し、子どもたちの将来の可能性を広げていくことを目指しています。
寄附の使い道
今回いただいた寄附金は、TUMO Gunma送迎用バスの購入に活用させていただきます。
バスの概要
- 平日(火曜除く)は往復1便、土・日は往復2便の運行。
- 乗車定員29人(乗務員1人含む)の予定。
目標金額に達しなかった場合でも、いただいた寄附金額を活用して、送迎用バスを購入します。
目標金額以上の寄附をいただいた場合、上回った金額は、関連するデジタルクリエイティブ人材育成事業に有効活用させていただきます。
ご支援をご検討いただいている皆さまへ
この度は、TUMO Gunma送迎用バス購入プロジェクトのページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
群馬県では、子どもたちが県内のどこに住んでいても、無料で最先端のデジタルクリエイティブを学べる環境づくりを進めており、「TUMO Gunma」を通じた学習機会の充実に取り組んでいます。
しかし、学びたいという強い意欲がありながらも、通所手段の確保や夜間の安全面への不安などの課題により、その機会を十分に活用できない子どもたちもいます。
そうした一人ひとりの想いに応えるため、本プロジェクトを実施することで安心して通える環境を整え、誰もが平等に学べる環境の実現を目指すものです。
次世代を担う子どもたちの可能性をともに広げていくため、皆さまの温かいご支援を心よりお願い申し上げます。
ご寄附いただいた皆さまへ
本プロジェクトを応援してくださった方への感謝の気持ちをお伝えするとともに、子どもたちの学びを支える取組への共感の輪を広げるため、ご希望された方のお名前を群馬県のホームページに掲載いたします。
掲載をご希望の方は、寄附申し込みフォーム入力時の備考欄にお名前をご入力ください。
なお、お名前の掲載は寄附額10,000円以上の方を対象とさせていただきます。
あらかじめご了承ください。