子どもにもっと本を~子どもの世界をひろげる、ほんとの出会いプロジェクト~

子どもにもっと本を~子どもの世界をひろげる、ほんとの出会いプロジェクト~

兵庫県神戸市 兵庫県神戸市

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目標金額2,500,000

寄附人数0

残り日数 89/90

プロジェクトに寄附(返礼品なし)

最終更新日時:2026年09月02日 12時00分

  • # 地域交流
  • # 教育
  • # 暮らし
兵庫県神戸市 プロジェクトオーナー

兵庫県神戸市

世界との玄関口として日本の近代化を牽引した、国際都市・神戸(こうべ)。
都会的なイメージが強いものの、中心部の三宮から直径わずか5km圏内には美しい海と雄大な山、30分ほど車を走らせれば目の前に田園風景が広がる、理想的なコンパクトシティ。
明治の開港以来、新しい気風や多彩な文化を取り入れながら、様々な分野で独自のブランドを確立し、国際都市として発展を遂げてきました。

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子どもにもっと本を~子どもの世界をひろげる、ほんとの出会いプロジェクト~

神戸市立図書館を利用する親子

神戸市立図書館の児童サービス

神戸市立図書館が開館したのは明治44(1911)年、今年で116年目を迎えます。中央図書館がある大倉山公園には大正11(1922)年に移転し、その際、児童室もつくりました。令和8(2026)年現在、市立図書館は、中央図書館をはじめ、全9区に12館あり、各館の児童コーナーでは、読書のきっかけとなる資料展示、絵本や紙芝居を読み聞かせる「おはなし会」等の行事を行っています。

本館児童室閲覧風景 大正14(1925)年

本館児童室閲覧風景 大正14(1925)年

小さいころから、本に触れてもらいたい

幼少期から読書に触れることは、言葉を覚え、想像力を豊かにし、世界観や価値観を広げる可能性を大いに秘めています。そして何よりも「本を読む楽しさを知ってもらいたい!」と私たちは考えます。
神戸市立図書館では、毎年、新たに生み出される児童書の多くを購入し、子どもたちや保護者、子どもの本を愛する方たちに提供しています。また、児童書には新刊書だけでなく、『ぐりとぐら』、『はらぺこあおむし』など、長く読み継がれてきた絵本があります。今の大人たちが小さいころ抱え込むようにして読んでいた絵本を、現代の子どもたちも目を輝かせて読んでいます。

神戸市立図書館を利用する子どもたち

絵本の買替え。そして、「おはなし会」で使う備品など

こうした「長く読み継がれてきた絵本」は、多くの子どもたちに繰り返し読まれるため傷みが進みやすく、定期的な買替えが必要ですが、現状は、新刊書を優先しているため、残念ながら買替えが進まず、古いものが目立つようになってきています。
また、まだ字が読めない幼い子や、「何かおもしろい本ないかな」と期待を抱いている子など、「本の入り口」に立っている子どもたちと本をつなぐための働きかけの一つとして、「おはなし会」があります。児童館等の、子どもたちが集まる身近な施設でも気軽に「おはなし会」ができるよう、本だけでなく、貸出できる専用備品を揃えます。

  1. 絵本の買替え
    同じ絵本でも、新しいものと古いものとでは受ける印象が違ってきます。できるだけ新しいものを子どもたちに届けたい。
  2. 「おはなし会」で使用するパネルシアター等専用備品の購入
    子どもたちの想像力や集中力を引き出すとともに、みんなで一体感を味わえるのに効果的なパネルシアター等で、本への関心を高めます。
パネルシアター

パネルシアター

子どもにもっと本を。

子どもと本との出会いを広げるため、ご支援をお願いいたします。

目標金額に達しなかった場合又は目標金額を上回った場合のいずれも、児童書の充実等のために大切に活用させていただきます。

中央図書館内

中央図書館内

※プロジェクトの成果情報は申込み時のデータであり、実際に入金されたデータではありません。

※入金の確認が取れた時点などで正確なデータに修正させていただく場合があります。

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