これからも、町民と年間約400万人の観光客を守り続けるために~高規格救急自動車更新プロジェクト~
14年間で数万人の命を繋いだ救急車。しかし、もう「限界」を迎えています。
大洗町では、住民の高齢化や救急需要の増加に加え、年間を通じて多くの観光客が訪れることから、迅速かつ的確な救急対応が求められています。
現在運用している高規格救急自動車は、配備から14年が経過し、長年にわたり町民や来訪者の命を守るため活躍してきましたが、車両本体や搭載設備の老朽化が進み、更新時期を迎えています。
救急車は24時間365日体制で運用されるため、車両の性能や信頼性の維持は救急活動の質を左右する重要な要素です。
高規格救急自動車は、救急救命士が高度な応急処置を実施できる設備を備えた「走る救命室」です。
傷病者の搬送中も適切な処置を継続し、一人でも多くの命を救うためには、安全性・機能性に優れた車両を維持することが不可欠です。
「いざという時に守りたい。」住民も、大洗ファンも、みんなを包む安心を。
町民の皆さまや町を訪れる多くの方々が、いつでも安心して生活し、滞在できるまちづくりを目指しています。
救急車を必要とする場面では、一分一秒の対応が人命を左右します。
本プロジェクトを通じて高規格救急自動車を更新することで、迅速かつ高度な救急活動を継続し、地域の救急医療体制を将来にわたって維持・強化してまいります。
また、救急現場における安全性や機能性の向上を図ることで、傷病者の救命率向上だけでなく、救急隊員がより円滑に活動できる環境づくりにもつなげていきます。
町民の皆さまの「いざという時」の安心を守ることはもちろん、大洗町を訪れる観光客や来訪者の安全確保にも貢献し、「誰もが安心して暮らせる・訪れることができる大洗町」の実現を目指します。
皆さまからのご支援は、未来の命を守る力となります。
もしもの時、命を繋ぐバトンを。大洗から心を込めて。
町民の皆さまの生命と財産を守ることを最も重要な使命の一つとして、消防・救急体制の充実に取り組んでいます。
救急車は、病気やけが、事故などの緊急事態が発生した際に、いち早く現場へ駆け付け、医療機関へ命をつなぐ重要な役割を担っています。
いつ発生するかわからない「もしも」の時に備え、安定した救急サービスを提供し続けるためには、計画的な車両更新が欠かせません。
今回の高規格救急自動車更新プロジェクトは、地域の安心・安全を未来へつなぐための大切な取り組みです。
皆さまからいただくご寄附は、新たな高規格救急自動車として形になり、町民の皆さまはもちろん、大洗町を訪れる多くの方々の命を守る力となります。
一人ひとりのご支援が、地域の救急医療体制を支え、将来にわたる安全・安心なまちづくりにつながります。
本プロジェクトの趣旨にご賛同いただき、温かいご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。