100年の歴史を未来へ。新校「武蔵嵐山」で、子供たちが最高の笑顔で学べる新しい学び舎を共に。
嵐山町の教育が、今、一つの大きな節目を迎えています
埼玉県比企郡嵐山町で長く愛されてきた3つの小学校と2つの中学校が、令和11年4月、それぞれ一つに統合されます。新しく誕生するのは「武蔵嵐山小学校」と「武蔵嵐山中学校」。慣れ親しんだ学び舎との別れは寂しくもありますが、それは同時に、町の子供たちが一堂に会し、より多様な刺激の中で共に成長できる新しい時代の幕開けでもあります。
なぜ、皆様のご支援が必要なのか
新校の建設には多額の費用がかかります。近年の建築資材や人件費の高騰により、子供たちが毎日肌に触れ、学習の拠点となる「机」や「椅子」などの備品を、すべて新品で揃えるための予算を十分に確保することが大きな課題となっています。
「新しい学校、新しい校舎。でも、使う道具は古いままでいいのだろうか?」
私たちは、統合という人生の大きな節目を迎える子供たちを、最高の環境で迎え入れてあげたいと考えています。傷一つない真っさらな机に向かう時の高揚感。それは子供たちの「学びたい」という意欲を後押しし、新生活への不安を希望へと変える大きな力になります。
集まった資金の使い道
皆様からいただいた寄附金は、新校に導入する学童用備品の購入費用として、大切に活用させていただきます。
具体的な用途:
・新JIS規格に基づいた最新式の学童用机・椅子セット
・特別教室(図工室・理科室等)で使用する学習用作業台
・その他、図書室の閲覧用什器など
このプロジェクトが創り出す「未来」
新しい机と椅子が並ぶ教室。そこは単に勉強の場ではなく、嵐山町の次世代を担う子供たちが、共に語り、笑い、夢を描く場所になります。
最適な学習環境で過ごす時間は、子供たちの自己肯定感を育み、地域への愛着を深めます。ここで育った子供たちが、やがて嵐山町を支え、より明るい社会を築くリーダーとなっていく。このプロジェクトは、単なる「物の購入」ではなく、嵐山町の10年、20年先の未来への投資です。
子供たちの輝く未来のために。どうか、温かいご支援をお願い申し上げます。