「伝統をつなぐ」下呂温泉まつり継続プロジェクト ~2026年夏、下呂市民と観光客の笑顔を未来へ繋ぐために~
下呂市を代表する観光イベントである「下呂温泉まつり」は、1946年の花火大会から始まり、毎年8月1日から4日にかけて開催されています。約7万人(観光客6割、市民4割)が訪れる下呂市最大の夏イベントであり、市民、出身者、そして観光客を繋ぐ大切な伝統行事です。
しかし現在、人口減少や高齢化による担い手不足、物価高騰による花火経費や開催経費の増加など、まつりを取り巻く環境は年々厳しさを増しています。このままでは、未来へ伝統を繋ぐことが困難な状況です。
「もっとみんなが笑顔でいられるよう、市民一丸でこのまつりを守り抜きたい」という想いから、本プロジェクトを立ち上げました。皆様からいただいた寄附金は、龍神火まつりの演出維持、花火打ち上げ費用、安全管理・運営諸経費として大切に活用させていただきます。持続可能な下呂市の実現に向け、温かいご支援をお願い申し上げます。
1946年から続く歴史と伝統
戦後間もない時期に始まった花火大会を起源とし、80年近くにわたり地域全体で守り続けてきた伝統の祭りです。迫力満点!「龍神火まつり」5頭の龍が火花や炎の中で乱舞する勇壮な神事。伝説に基づいた圧倒的なパフォーマンスが魅力です。
音楽とシンクロする「花火ミュージカル」
飛騨川の地形を活かし、100分の1秒単位で音楽とシンクロさせた華麗な花火が夜空を彩ります。
交流を育む「下呂おどり・民踊ながし」
浴衣姿の踊り手が温泉街を流し、観光客と地元住民が一つになって踊りの輪を広げる交流の場です。
ふるさと納税ならではのお礼の品
下呂温泉で使える宿泊クーポン券など、下呂の魅力を堪能できる返礼品を多数ご用意しています。