島の子どもたちへ、海ごみを通じた創造教育フェスを届けたい!

島の子どもたちへ、海ごみを通じた創造教育フェスを届けたい!

長崎県対馬市 長崎県対馬市

寄附総額10,000

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目標金額1,000,000

寄附人数1

残り日数 59/61

プロジェクトに寄附(返礼品なし)

最終更新日時:2026年06月03日 01時00分

  • # 教育
  • # 景観・自然保護
長崎県対馬市 プロジェクトオーナー

長崎県対馬市

対馬市(つしまし)は、九州と韓国の間に位置する国境離島で、古くから大陸との交流の窓口として歴史を重ねてきました。島の約9割を森林が占め、リアス式の海岸線や澄んだ海、希少な動植物など豊かな自然に恵まれています。一方で、海流に乗って海外から大量の海ごみが漂着し、景観や生態系、漁業への影響が課題となっています。美しい海を未来へつなぐため、海ごみ問題の啓発活動に取り組んでいます。

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対馬の子どもたちへ、海ごみ問題を楽しみながら学び、考え、未来を創造する「創造教育イベント」を届けたい。

対馬の海岸の状況

対馬は美しい海に囲まれた島です。しかしその海岸には、日本国内だけでなく海外由来のものも含め、数多くの漂着ごみが流れ着いています。
海ごみ問題は景観だけの問題ではありません。海の生きものや自然環境への影響、回収や処理の負担など、地域にとって深刻な課題となっています。

漂着ごみ

だからこそ私たちは、島で暮らす子どもたちが、自分たちの海の現状を知り、未来について考えるきっかけをつくりたいと考えました。

OceanGoodFes.で子どもたちに届けたいこと

OceanGoodFes.は、海ごみ問題を「難しい環境問題」として一方的に伝えるのではなく、楽しく、創造的に、体験を通して学べるイベントとして企画しています。
海や漂着ごみに関する学びの展示、アートや表現を通じたワークショップ、対話や体験の機会を通して、子どもたちが「知る」だけでなく、「感じる」「考える」「つくる」ことができる場を目指しています。

海ごみ楽器制作

私たちが大切にしたいのは、正解を教えることではありません。海とどう向き合うか、どんな未来をつくりたいかを、子どもたち一人ひとりに考えてもらうことです。

廃プラアップサイクルキーホルダー

このフェスは、単なるお祭りとしてのイベントではなく、島の子どもたちに海と未来を考える「原体験」を届けることが目的です。
海ごみ問題は、すぐに解決できるものではありません。だからこそ、未来を担う子どもたちが課題に出会い、向き合い、自分の頭で考え、表現し、行動につなげていく機会が必要だと考えています。
そして、今回のプロジェクトでご支援が集まれば、創造教育のプロフェッショナルである中島さち子さんの協力を得られるまたとない機会となり、質の高い教育イベントを実施することができます。
そういった意味でも私たちは何としても今年度中にフェスを開催したいと考えています。

フェス会場のイメージ

イベント実施概要(予定)

名称:Ocean Good Fes. in Tsushima
キャッチコピー:海ごみから学び、未来を創る
開催日程(仮):2026年11月7日(土)、8日(日)
想定来場者数:100〜200名+オンライン参加
メインターゲット:市民
参加費:無料
会場:対馬市内廃校(予定)
主催:対馬市
共催:Ocean Good Fes. 実行委員会、株式会社steAm/中島さち子
協力:語らいず(廣瀬茂夫)、巴山剛(カンジェ)

イベント内容:

  • 海ごみ楽器制作、演奏
  • 日韓文化交流イベント
  • ワークショップ各種
  • アート作品展示
  • 海の授業(教室での授業)
  • 海洋プラアップサイクル商品販売
  • フリーマーケット
  • キッチンカー
  • ビーチクリーン

支援金の使い道

皆さまからいただいたご支援は次の通り活用させていただきます。
用途別の具体的な金額については現時点では未定です。

  • 業務委託費
  • 会場設営費
  • ワークショップ・体験プログラム運営費
  • 展示、制作費
  • 講師・出演者等に係る費用
  • イベント運営に必要な備品・資材、レンタル費等

なお、本プロジェクトに加えて、他のふるさと納税事業者で実施しているクラウドファンディング型ふるさと納税での支援金の合算額が目標に達ない場合、イベントは来年度に繰り越される可能性がございますので、あらかじめご了承ください。

今回のOceanGoodFes.は、株式会社steAm代表の中島さち子さんに関わっていただいております。
中島さんはSTEAM教育家、音楽家、数学研究者として活動し、大阪・関西万博ではテーマ事業プロデューサーを務め、「いのちの遊び場 クラゲ館」をプロデュースされて大成功に導きました。
中島さんが大切にしているのは、一人ひとりの創造性を引き出し、分野を越えて学び合うことです。
そうした視点を取り入れることで、海ごみ問題を単なる環境課題としてではなく、子どもたちが海・地域・暮らし・未来をつなげて考える創造的な学びへと広げることができます。
大阪・関西万博に関わってきた第一線の実践者とともに学びの場をつくることは、このイベントの大きな魅力であり、島の子どもたちにとっても大変貴重な機会になると考えています。

中島さち子プロフィール

※プロジェクトの成果情報は申込み時のデータであり、実際に入金されたデータではありません。

※入金の確認が取れた時点などで正確なデータに修正させていただく場合があります。

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