未来へつなぐ一夜をともに。
世代をこえて愛されてきた手賀沼の花火を、これからも続けていくために。
時を超えて愛される光を、未来へ紡ぐ—手賀沼花火大会
クラウドファンディングに挑戦する理由
手賀沼花火大会は、昭和62年の初開催からこれまでに33回開催され、毎年、市内外から約40万人もの方々が訪れる、柏の夏を象徴する行事として育まれてきました。
平成30年には県民投票により「ちば文化資産」に選定されるなど、
長い年月をかけて“時を越えて愛される光”として地域に根付いています。
しかし、その光を未来へ紡いでいくためには、会場設営、花火玉の調達・運搬、そして安心安全な観覧を守るための警備など、多くの経費が必要となります。
一昨年には老朽化した台船の買い替えが必要となり、維持費だけでも年間100万円を超える負担が生じています。
さらに警備費や設備費の高騰も続き、地域の支えが欠かせない状況です。
皆さまからの寄附金は、手賀沼花火大会の安全な運営や規模の維持に直結し、一人ひとりの協力が、この伝統を未来へつなぐ力となります。
美しい花火を次の世代に届けるために──
私たちは、地域全体でこの光を守り続けたいと考えています。
その想いから柏市では、昨年度に続き、持続的な開催を目指すガバメントクラウドファンディングを実施することとしました。
手賀沼花火大会は、多くの方々の支えによって続いてきた、まさに“受け継がれてきた光”です。
この美しい風景を未来へ紡ぐために、皆さまの温かいご支援を心よりお願い申し上げます。
水面に浮かぶ大迫力の花火
手賀沼花火大会は、柏市と我孫子市の2市で合同開催しており、全国屈指の約13,500発の打ち上げ数を誇ります。
手賀沼湖上に打ち上げ花火専用台船を固定して、複数の打上地点から、髙城煙火店の花火師が打ち上げています。
見どころは、大迫力の花火が夏の夜空に咲き乱れ、響き渡る音を間近に感じることができる迫力の尺玉(10号玉。打ち上げる高さは約330m、半径約160m)、息つく間もなく短時間で数百発もの花火を連続して打ち上げる大迫力のウルトラジャンボスターマインや子供たちに人気のキャラクターマイン、そして手賀沼の水面を鮮やかに染める水中花火など、ここでしか味わえない演出が揃っています。
特にウルトラジャンボスターマインは、他では見ることのできない迫力が魅力です。
この手賀沼で、皆さまの夏の想い出となる特別な夜をお届けしたい──
そんな想いで、私たちは今年も準備を進めています。
手賀沼花火大会の打ち上げ内容は、今後変わることがございます。
寄附金の使い道
皆様からお寄せいただいた寄附金は、手賀沼花火大会を安心・安全に開催するための大切な財源として活用させていただきます。
具体的には、会場の警備費、花火の打ち上げ費、設備の設置・運営にかかる費用など、花火大会を支える根幹部分に充てられます。
また、目標金額を下回った場合でも、上回った場合でも、皆様からのご支援はすべて、手賀沼花火大会の運営に必要な費用として大切に活用いたします。
いただいた想いは無駄にせず、未来へつなぐ光として生かしていきます。
なお、天候不良や新たな感染症拡大などの影響により、やむを得ず大会が中止となった場合には、寄附金は翌年度以降の開催経費として積み立て、継続的な開催に役立ててまいります。
皆様のご支援は、手賀沼の夜空に咲く花火を未来へ紡ぐ力そのものです。
この伝統を次の世代へ届けるために、温かいご協力を心よりお願い申し上げます。