神戸医療産業都市において、産学官医の連携・融合を促進し、新たな医療技術の実用化を促進します

神戸医療産業都市において、産学官医の連携・融合を促進し、新たな医療技術の実用化を促進します

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最終更新日時:2026年05月01日 12時00分

  • # 医療・福祉
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兵庫県神戸市

世界との玄関口として日本の近代化を牽引した、国際都市・神戸(こうべ)。
都会的なイメージが強いものの、中心部の三宮から直径わずか5km圏内には美しい海と雄大な山、30分ほど車を走らせれば目の前に田園風景が広がる、理想的なコンパクトシティ。
明治の開港以来、新しい気風や多彩な文化を取り入れながら、様々な分野で独自のブランドを確立し、国際都市として発展を遂げてきました。

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神戸発の医療イノベーションの創出に神戸医療産業都市推進機構が貢献します

神戸医療産業都市は、阪神・淡路大震災によって大きな被害を受けた神戸経済を立て直し、市民の命を守り人類の健康と福祉に貢献することを目的としてスタートしました。神戸医療産業都市推進機構は、この神戸医療産業都市の活動を支援・推進する中核的支援機関です。

神戸から世界に向けて新しい医療の未来を創出するため、「事業化支援」「研究推進」「研究支援」のそれぞれをミッションとする3つのセンターを設置し、研究開発から事業化までを強力にサポートしています。

具体的には、「事業化支援」領域においては、企業、研究機関・大学、医療機関等の融合・連携を促進するとともに、医療機器、創薬・バイオ、ヘルスケア、スタートアップなど各分野のコーディネーターによる一貫した支援などを行い、魅力的なクラスター形成に取り組んでいます。

こうした取り組みを通じて、産官学医の連携を促進し、神戸発の医療イノベーションの創出を推進していきます。

「研究推進」領域においては、健康長寿社会実現に向けて、自己免疫疾患、アルツハイマー病、脳卒中、感染症などに対する新しい治療法の研究開発に取り組んでいます。

「研究支援」領域においては、大学などの研究機関、医療機関、企業の有する研究シーズの非臨床開発や知財戦略に関する助言、治験・臨床研究の立ち上げ・運営・規制当局対応から、データ解析、論文執筆まで、ワンストップサービスを提供するなど、最先端医療の実用化に向けた研究の支援を行っています。

研究開発イメージ

皆様からいただいた寄附金は全額、神戸医療産業都市推進機構に補助し、上記の事業で大切に使わせていただきます。

自己免疫疾患の治療を目指す創薬研究から創出した「抗PD-1アゴニスト抗体」のヒトを対象にした第I相臨床試験をオーストラリアで開始しました。

これは当機構の免疫機構研究部が、2016年からMeiji Seika ファルマ株式会社とともに推進した研究の成果であり、臨床応用に向けた第一歩です。

第I相で安全性が確かめられれば、続いて有効性を調べる第II相、さらに実用化にむけての第III相試験へと展開していくことが大いに期待されています。

※プロジェクトの成果情報は申込み時のデータであり、実際に入金されたデータではありません。

※入金の確認が取れた時点などで正確なデータに修正させていただく場合があります。

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