施設に万博のレガシーを継承し、音楽つどいの場をさらにアップグレード
池田市では、万博のレガシーを継承し、「音楽のまち」としての歴史を未来へ繋ぐ新たなプロジェクトを進めています。
この度、大阪・関西万博のシンボルである「大屋根リング」の木材を譲り受け、それを「くれは音楽堂」のステージ材としてリユースする工事を行うことになりました。
万博の理念を受け継ぎながら、音楽とともにその想いを未来へ広げてまいります。
池田市と万博、そして過去と未来が交差するこのプロジェクト。
その物語をぜひ、皆様の力でともに育んでいただけませんか。
また、ご支援いただいた方には感謝の意を込めて、ささやかではございますが、ホール内にお名前を記念として刻ませていただきます。
個人:10万円以上のご寄附
企業:100万円以上のご寄附
未来の音楽文化を共につくるこの特別な機会に、ぜひ皆様のご協力をお願いいたしますとともに、「音楽のまち池田」が創る、音楽と万博が織りなす新しい舞台に、どうぞご期待ください。
担当者からのメッセージ
「くれは音楽堂」は、もともと市立呉服小学校の学校施設として建てられました。音楽活動の盛んな小学校であり、たくさんの卒業生の思い出の場所となっています。令和5年度に耐震診断を実施したところ、耐震基準を満たさないことが判明し、急遽休館せざるを得なくなりました。
その後、耐震設計・耐震補強及び補修工事を実施し、2年以上の休館期間を経て、ようやく令和8年4月に再オープンを果たしたところです。
たくさんの人の関わりの中で、この場所が少しずつ形になってきました。
これからは、皆様と一緒に、その続きの物語を作っていけたら嬉しいです。