令和8年7月7日、滋賀県甲賀市信楽町において大規模な土砂災害が発生しました。
多くの方々が住み慣れた家や地域を離れ、今なお不安の中で避難生活を送られています。
今回の災害は、滋賀県において61年ぶりとなる災害救助法の適用となりました。
それは、この災害が被災された方々の暮らしに深刻な影響を及ぼしていることを示しています。
突然奪われたのは、住まいだけではありません。
家族との日常、地域のつながり、そして何気ない日々の暮らしです。
甲賀市は、被災された皆さまが一日も早く安心して暮らしを取り戻せるよう、避難生活の支援から復旧・復興まで全力で取り組んでまいります。
皆さまからお寄せいただいた寄附金は、被災者の避難生活の支援、生活環境の改善、土砂災害箇所の応急対策や二次災害の防止、そして被災地域の復旧・復興のために大切に活用させていただきます。
本寄附は、返礼品をお送りしない「災害支援型ふるさと納税」です。
全国の皆さまの温かいお気持ちが、被災された方々の大きな支えとなります。
どうか、甲賀市へのご支援を賜りますよう、心よりお願い申しあげます。
令和8年7月 滋賀県甲賀市