岩手県大槌町では、4月22日の山林火災により被害が出ております。乾燥や強風により延焼が拡大し、町人口の約3割にあたる1,541世帯・3,233人に避難指示が出されています。
この度の被害を受け、岩手県紫波町にて、ふるさと納税を通じた災害支援のご寄附の代理受付を開始させていただきます。
頂戴いたしました災害支援寄附金は、すべて復旧事業や今後の防災対策に使わせていただきます。
皆様からの温かいご支援をお待ちしております。
~大槌町と紫波町の関係性~
「志和公民館(紫波町)と吉里吉里小学校PTA(大槌町)は、昭和60年から「ふるさと交流学習会」事業で関わりを持ってきました。夏は吉里吉里、秋は志和でそれぞれ地元ならではの体験をして、児童宅に民泊をしてきました。これまでの35回でこどもたち約3,000人とその家族が交流してきました。
これまでの交流があった経緯から、東日本大震災時には大槌町から約80人避難受入を行い、紫波町の職員を大槌町に派遣し、大槌町の復興に努めてきました。